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飛ノ台史跡公園博物館

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会場
飛ノ台史跡公園博物館とびのだい しせき こうえん はくぶつかん (Tobinodai Historic Site Park Museum)
住所
273-0021
千葉県船橋市海神4-27-2
アクセス
新船橋駅(東武アーバンパークライン) 徒歩8分
東海神駅(東葉高速線) 徒歩12分
海神駅(京成本線) 徒歩15分
船橋駅(JR総武本線, 東武野田線)北口2番乗り場から船橋新京成バス山手ループ線「海神中学校前」下車 徒歩1分
駐車場有り(6台)
時間9:00-17:00
※入館は16:30まで
休業日月曜日、祝日の翌日(土曜日、日曜日の場合は除く)、年末年始
SNS
    ウェブサイト
    飛ノ台貝塚は、約8,000年前の縄文時代早期の遺跡として古くから知られていました。また、飛ノ台貝塚は海と山の両方に恵まれた最高の環境に立地しており、当時は周辺の遺跡に先駆けて定住生活を始めていたことが過去の発掘調査において明らかにされています。
    その後、数回にわたり大規模な発掘調査が行われ、平成5年には合葬人骨も発見され、全国的にも注目されました。現在までに住居跡25軒、炉穴およそ400基、貝塚およそ40か所が発見されています。
    船橋市では、飛ノ台貝塚の遺跡の保存を目的に博物館として広く市民に公開し、出土品や遺構などの展示を通して、当時の歴史や暮らしを理解していただくために、平成12年11月にオープンしました。

    1. 博物館施設
    飛ノ台貝塚から出土した縄文時代の土器や石器等を展示しています。また、貝塚や竪穴住居を展示するとともに、縄文人の生活をパネルや模型によって再現しています。さらに、船橋市内の他の遺跡についても理解していただけるように遺物等を展示しています。

    博物館施設
    4F 研究資料室・会議室・収蔵庫
    3F 船橋市内の縄文遺跡に関する展示コーナー
    (縄文人の暮らし、海と貝と人々など)
    ワークショップ室・事務室
    2F 飛ノ台貝塚に関する展示コーナー
    (炉穴、土器、石器、竪穴住居など)
    1F 受付・展示案内映像・ギャラリー

    2. 史跡公園(屋外展示)
    飛ノ台貝塚から出土した住居跡、貝塚、炉穴等を模型にて復元展示しています。

    このスペースのイベント

    第22回 縄文コンテンポラリー展inふなばし  かえる ~原始の創造とアートの想像~

    これで全部です。