
東京でラボを再開して何回目か。6回かな。当初あった初々しさはだんだん落ち着いて、毎回はじめての人はもちろんいるけど、落ち着くというのは場が。「コ本や」のあの空間が。場に人間を従わせる、というのは権力者の安定の思考で、ラボはまさかそんなことは思いもよらず、あの壁も最初は「ナンダナンダ」っていってたけど、最近は「ア、ラボダ」といいもしない、というような。日月は、何年というほどですらないが、星は回った。わたしはまだ生きています。みなさんはどうですか。前来てて、病で来れなくなった人もいるけど、また来れるようになるといいなと思います。春だ
山下澄人
山下澄人 PROFILE
富良野塾二期生
1996年 劇団 FICTION を主宰。作・演出を担当し、出演も兼ねる
2015年4月 飴屋法水 作・演出『コルバトントリ、』原作、出演
2017年9月 飴屋法水 演出『を待ちながら』脚本、出演
2011年より小説を発表
2012年 『緑のさる』にて第34回野間文藝新人賞を受賞
2017年 『しんせかい』にて第156回芥川賞を受賞
他に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『壁抜けの谷』『ほしのこ』『小鳥、来る』『月の客』『君たちはしかし再び来い』『おれに聞くの?』『FICTION』が刊行されている。
新刊『わたしハ強ク・歌ウ』が2025年3月末に発売予定。
山下澄人
山下澄人 PROFILE
富良野塾二期生
1996年 劇団 FICTION を主宰。作・演出を担当し、出演も兼ねる
2015年4月 飴屋法水 作・演出『コルバトントリ、』原作、出演
2017年9月 飴屋法水 演出『を待ちながら』脚本、出演
2011年より小説を発表
2012年 『緑のさる』にて第34回野間文藝新人賞を受賞
2017年 『しんせかい』にて第156回芥川賞を受賞
他に『ギッちょん』『砂漠ダンス』『コルバトントリ』『ルンタ』『壁抜けの谷』『ほしのこ』『小鳥、来る』『月の客』『君たちはしかし再び来い』『おれに聞くの?』『FICTION』が刊行されている。
新刊『わたしハ強ク・歌ウ』が2025年3月末に発売予定。
| 作家・出演者 | 山下澄人 |
| 会場 | コ本や honkbooks theca |
| 住所 | 162-0801 東京都新宿区山吹町294 小久保ビル 2F住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 江戸川橋駅(東京メトロ有楽町線)3番口 徒歩4分 神楽坂駅(東京メトロ東西線, JR中央本線)2番口 徒歩7分 |
| 会期 | 2026/04/18(土) - 19(日) |
| 時間 | 2026年 4月18日(土) 15:00から18:00まで 2026年 4月19日(日) 13:00から16:00まで ※受付は開始の20分前から⾏います。 |
| 観覧料 | (参加・見学共) 1日 3000円(税込) 2日間セット 5000円(税込) ※当日受付で現金でのお支払いをお願いします。 【ご予約・お問い合わせ】 Mail: [email protected] 申し込み時には、お名前、連絡先をお知らせください。 見学希望の方は、「見学」とお書きください。 |
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