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桜を見る会

eitoeiko

2026/04/04(土) - 30(木)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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岡本光博 安全神話3 2026岡本光博 安全神話3 2026
1885年の内閣制度創設以来、日本初の女性首相が誕生した2026年。任命された第104代内閣総理大臣は安倍元首相の盟友として知られ、旧来の男性中心社会を支持し統一教会からの資金提供が疑われています。 内閣総理大臣の主催によって1952年から2019年まで新宿御苑で開かれた「桜を見る会」は公職選挙法違反、政治資金規正法違反、公文書管理法違反等が疑われ、中止となった令和二(2020)年より弊廊が同名の展覧会を開始し、令和八年の本年は六度目の開催となります。 これまで数多くの作家にご参列いただいた本展は「文化の観桜会」を目指し、桜という落葉樹の特徴や象徴するもの、風習や言葉を引用した作品が多数発表されています。今年度は様々な分野で活躍する七名の作家による「桜」あるいは「桜を見る会」が想起される作品を展示いたします。皆様のご高覧をお待ちしております。

大洲大作
1973年大阪生まれ。1994~95年大阪国際写真センター(現IMIグローバル映像大学)に学ぶ。1997年龍谷大学卒業。2023年第26回岡本太郎現代芸術賞入選。主な展覧会に、コールマイン未来構想II(田川市美術館 2025-26)、30 LOVE(eitoeiko 2025)、Loop Line(個展 eitoeiko 2022)、めがねと旅する美術展(青森県立美術館ほか 2019)、大洲大作 未完の螺旋(個展 旧・博物館動物園駅 2019)、さいたまトリエンナーレ2016(さいたま市 2016)ほか多数。大洲大作 焦点の彼方(個展 武蔵野市立吉祥寺美術館 2026年4月18日~5月31日)開催。

岡本光博
1968年京都市生まれ。1994年滋賀大学大学院教育学修了。1994~96年アート・ステューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨーク在籍。1997~99年CCA北九州リサーチ・アーティスト。ドイツ、インド、スペイン等のレジデンスに滞在。2004~06年沖縄、台湾を拠点に活動。 近年の参加展にイメージを突き返す(つなぎ美術館 2025)、ボイス美術(KUNST ARZT 2025 キュレーションも担当)、越後妻有 大地の芸術祭(新潟 2024)、YBfabやがいアート展(兵庫 2024)ほか多数。

小宮りさ麻吏奈
1992年アトランタ出身、東京在住。クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマに、バイオテクノロジー、パフォーマンス、映像、インスタレーションなどメディアにとらわれず活動している。共同プロジェクトとして、制度における同性婚不可と建築法の問題を重ね合わせ再建築不可の土地に庭をつくるプロジェクト「繁殖する庭」、クエスチョニングを続けるためのクィア・フェミニズムアートプラットフォーム「FAQ?」など。また、同名義にて漫画家としても活動、既刊に「線場のひと・上/下」(リイド社)。

三田村光土里
1964年愛知県生まれ。1995年現代写真研究所基礎科修了。2005年文化庁新進芸術家海外研修(フィンランド)。近年の参加展に20世紀のかけら(個展 Yu Harada 2024)、三田村光土里のしごと(現代美術製作所 2025)、MCMI-MM(Bus Projects メルボルン 2024)、NEW Days(ART CENTER NEW 2025)ほか多数。

村田峰紀
1979年群馬県生まれ前橋市在住。2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。Ongoing Collective、Responding performance initiative、身体の人たちに在籍し活動。近年の参加展にBAR(個展 void+ 2026)、トータス(個展 Art Center Ongoing 2025)、a mirror of yourself(個展 rin art association 2025)、ニューホライズン 歴史から未来へ(アーツ前橋 2023)ほか多数。

フクモ陶器
常に陶器側の立場に立って、土目線でのイノベーションに挑戦しつづけるオリジナル陶器を開発製造販売する。近年の個展に、天国土産地獄土産(YIRI ARTS 台北 2025)、無用的芸術フクモ陶器(白白庵/N's collection/代官山蔦屋書店 東京~香川~東京 2025)、うそつきまつり(Akane Lounge 東京 2024)、脳洞遊覧 (YIRI ARTS 台北 2023)など。2025年4月、作品集『無用的芸術 フクモ陶器』(大福書林)刊行。

藤井健仁
1967年愛知県生まれ。1990年日本大学芸術学部卒業。2005年第8回岡本太郎記念現代芸術大賞展準大賞受賞。2008年平成19年度愛知県芸術文化選奨新人賞受賞。近年の参加展に桜を見る会(eitoeiko 2023)、CATastrophe(QiPO メキシコシティ 2023)、ニャンともならニャイ(eitoeiko 2022)、天覧美術(KUNST ARZT、eitoeiko 2020)他。

出典

作家・出演者大洲大作, 岡本光博, 小宮りさ麻吏奈, 三田村光土里, 村田峰紀, フクモ陶器, 藤井健仁
会場eitoeikoえいとえいこ
住所
162-0805
東京都新宿区矢来町32-2住所をコピーするコピーしました
アクセス神楽坂駅(東京メトロ東西線) 徒歩5分
牛込神楽坂駅(都営地下鉄大江戸線) 徒歩10分
江戸川橋駅(東京メトロ有楽町線) 徒歩12分
会期2026/04/04(土) - 30(木)
時間12:00-19:00
休み日曜日、月曜日、4月29日(水・祝)
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