西島大介|ゲームのたつじん
オン・サンデーズ&ライトシード・ギャラリー 中地下ギャラリー・スペース
2026/03/03(火) - 04/05(日)
このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。

オン・サンデーズ中地下ギャラリーでは時に漫画家、ある時には画家、またある時には音楽家として、平面から電子世界、音響制作までジャンルの垣根を超えた表現を続ける西島大介によるゲーム展「西島大介|ゲームのたつじん」を開催します。
西島大介は2020年、マンガや音楽をインディペンデントに配信するためのプラットフォーム「島島(しましま)」を設立。2024年から同プラットフォームで突如ゲーム開発をスタートしました。キャラクターデザイン、音楽、ストーリー、プログラム、ゲームの全てを個人制作。開発したゲームは、国内外の美術館やネット上で発表され、一部の作品は美術館に収蔵されています。
西島が用いるゲーム開発ツールは「GB Studio」という、イギリス人プログラマーが開発したフリーウェア。その名の通り「ゲームボーイ」をリスペクトしたこの開発ツールを用いれば、ゲームボーイ上で起動するプログラムを出力することが可能になり、ふさわしい電子基板があれば、ゲームボーイ実機でそれをプレイすることができます。
ゲームボーイのカートリッジ容量はわずか2MB。スマホで撮影した写真一枚のデータよりも小さい容量の基盤の中に、シンプルなグラフィックと、「現代美術との対話」「マンガ文化と戦後の未解決事件」「サイバーパンク文学」「弾を撃たないシューティング」など複雑な主題が詰め込まれています。
本展示は、西島が過去に発表したしたオリジナル・ゲーム『むだいさんアドベンチャー』(2024)『フンくんさんぽ。 マンガのまちのだいぼうけん』(2024)『スペースイベーディアン』(2025)『さいばぁぱんく:千葉市美術館』(2025)に、未発表作『すしネーター(プロローグ)』(2023)を加え、実機で動くカートリッジの形で展示・販売する試みです。
電子基板に用いられる金属腐食技術「エッチング」は、500年前の印刷技術「銅版画」の技法と同じです。本展のカートリッジ販売にちなみ、銅版画の展示も行われます。
*オリジナルゲーム4タイトルを、電子基板カートリッジとして販売
『むだいさんアドベンチャー』(2024)
『フンくんさんぽ。 -マンガのまちのだいぼうけん-』(2024)
『スペースイベーディアン』(2025)
『さいばぁぱんく:千葉市美術館 Limited』(2025)(※非売、試遊のみ)
『すしネーター(プロローグ)』(2023)(初公開)
カートリッジ(基盤、シェル、ソフトケース、解説書付き、箱なし) 7,000円+税
西島大介は2020年、マンガや音楽をインディペンデントに配信するためのプラットフォーム「島島(しましま)」を設立。2024年から同プラットフォームで突如ゲーム開発をスタートしました。キャラクターデザイン、音楽、ストーリー、プログラム、ゲームの全てを個人制作。開発したゲームは、国内外の美術館やネット上で発表され、一部の作品は美術館に収蔵されています。
西島が用いるゲーム開発ツールは「GB Studio」という、イギリス人プログラマーが開発したフリーウェア。その名の通り「ゲームボーイ」をリスペクトしたこの開発ツールを用いれば、ゲームボーイ上で起動するプログラムを出力することが可能になり、ふさわしい電子基板があれば、ゲームボーイ実機でそれをプレイすることができます。
ゲームボーイのカートリッジ容量はわずか2MB。スマホで撮影した写真一枚のデータよりも小さい容量の基盤の中に、シンプルなグラフィックと、「現代美術との対話」「マンガ文化と戦後の未解決事件」「サイバーパンク文学」「弾を撃たないシューティング」など複雑な主題が詰め込まれています。
本展示は、西島が過去に発表したしたオリジナル・ゲーム『むだいさんアドベンチャー』(2024)『フンくんさんぽ。 マンガのまちのだいぼうけん』(2024)『スペースイベーディアン』(2025)『さいばぁぱんく:千葉市美術館』(2025)に、未発表作『すしネーター(プロローグ)』(2023)を加え、実機で動くカートリッジの形で展示・販売する試みです。
電子基板に用いられる金属腐食技術「エッチング」は、500年前の印刷技術「銅版画」の技法と同じです。本展のカートリッジ販売にちなみ、銅版画の展示も行われます。
*オリジナルゲーム4タイトルを、電子基板カートリッジとして販売
『むだいさんアドベンチャー』(2024)
『フンくんさんぽ。 -マンガのまちのだいぼうけん-』(2024)
『スペースイベーディアン』(2025)
『さいばぁぱんく:千葉市美術館 Limited』(2025)(※非売、試遊のみ)
『すしネーター(プロローグ)』(2023)(初公開)
カートリッジ(基盤、シェル、ソフトケース、解説書付き、箱なし) 7,000円+税
| 作家・出演者 | 西島大介 |
| 会場 | オン・サンデーズ&ライトシード・ギャラリー (on Sundays & LightSeed Gallery) 中地下ギャラリー・スペース |
| 住所 | 150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6 ワタリウム美術館 B1F住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 外苑前駅(東京メトロ銀座線)3出口 徒歩7分 表参道駅(東京メトロ銀座線, 半蔵門線, 千代田線)A2出口 徒歩9分 明治神宮前〈原宿〉駅(東京メトロ副都心線, 千代田線)5出口 徒歩13分 原宿駅(JR山手線)竹下口 徒歩14分 青山一丁目駅(東京メトロ銀座線, 半蔵門線, 都営大江戸線)1出口 徒歩15分 千駄ヶ谷駅(JR中央線) 徒歩17分 |
| 会期 | 2026/03/03(火) - 04/05(日) |
| 時間 | 11:00-20:00 |
| 休み | 無休 |
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