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無料ミニ企画「ちょこっとTARO 太郎の森」

川崎市岡本太郎美術館

2026/04/18(土) - 07/12(日)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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※本企画は、展示室休館期間中、館内の無料スペースを活用した作品展示です。

令和8年3月30日より、当館は改修工事等のために展示室を休室いたしますが、
令和8年度につきましては、工事に影響のない館内無料スペースを活用し、
岡本太郎の彫刻作品を気軽にお楽しみいただけるミニ企画「ちょこっとTARO」を開催いたします。

第一弾は、「太郎の森」をテーマに、樹や自然をモチーフにした岡本太郎の立体作品と、
ゆるふわ昆虫のイラストレーションで幅広い世代から人気を集めるじゅえき太郎さん(第19回岡本太郎現代芸術賞入選)との、
ダブル太郎によるコラボレーションです。

「樹木」は、岡本太郎の作品にたびたび登場するモチーフのひとつ。VTR
大きなものでは胎内に生命の樹を内包する「太陽の塔」がありますが、
今回は《こどもの樹》や《夢の樹》、《樹霊》といった樹に由来する作品のほか、
自然や動物たちをモチーフにしたものを「太郎の森」として集めました。
ここにじゅえき太郎さんの自然や昆虫を描いた作品が、どのように共鳴するでしょうか。

第19回岡本太郎賞展で発表した《むしとり》や昆虫を拡大して描いたシリーズのほか、
書籍の原画やスケッチなどもご紹介します。
岡本太郎好きで、それが高じて名前にもつい「太郎」を入れてしまったじゅえきさん。
太郎作品とのコラボレーションにもぜひご注目ください。

春から初夏にかけては、樹々の新緑が美しい季節。
生田緑地の散策とともに、ぜひ、“ちょこっと”岡本太郎+じゅえき太郎の世界をお楽しみください。


じゅえき太郎
イラストレーター、画家、漫画家。第19回岡本太郎現代芸術賞入選。
身近な虫をモチーフにさまざまな作品を制作。「ゆるふわ昆虫図鑑」(@64zukan)のSNSで幅広い人気を集める。
宝島社より『ゆるふわ昆虫図鑑 気持ちがゆるくなる虫ライフ』でデビュー。
主著に絵本『すごい虫ずかん ぞうきばやしを のぞいたら』(‎ KADOKAWA)や『むしあつまれ!じゅえきくん』(Gakken)、『まどあけずかん むし』(小学館)のイラストも担当。
「ジャポニカ学習帳」の解説イラストや「アクアマリンふくしま」の展示解説イラストも担当。

出典

作家・出演者岡本太郎, じゅえき太郎
会場川崎市岡本太郎美術館かわさきし おかもと たろう びじゅつかん (Taro Okamoto Museum of Art, Kawasaki, 가와사키시 오카모토타로 미술관, 川崎市冈本太郎美术馆)
住所
214-0032
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内住所をコピーするコピーしました
アクセス向ヶ丘遊園駅(小田急線)南口 徒歩17分
登戸駅(JR南武線) 徒歩30分
会期2026/04/18(土) - 07/12(日)
時間9:30-17:00
※入館は16:30まで
休み月曜日、5月7日(木)、5月8日(金)
※ただし、5月4日(月・祝)は開館
観覧料無料
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