新収蔵&特別公開|メダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》
東京国立近代美術館
2026/03/03(火) - 05/10(日)
このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
メダルド・ロッソ《Ecce Puer(この少年を見よ)》1920-25年頃 撮影:大谷一郎イタリアの彫刻家メダルド・ロッソ(1858–1928)の《Ecce Puer(この少年を見よ)》(1920–25年頃)を初公開します。イタリアのミラノで制作を開始し、19世紀末にパリへと活動の場を移したロッソは、決して多作ではありませんが、いくつもの重要作品を残したアーティストです。《Ecce Puer(この少年を見よ)》は、ロッソがそのキャリアの最後に取り組んだモティーフで、彼の最高傑作と名高いものです。
ロッソの作品を比類なきものとしている大きな理由の一つは蠟(ワックス)を用いた造形で、この半透明の素材により、彫刻はその表面に光を孕み、周囲の空間と溶け合い一体となるような表現を獲得します。ロッソの彫刻がしばしば絵画的とされ、またフランスの印象主義との関係が指摘されるゆえんでもあるでしょう。
今回はロッソの作品から引き出されるテーマをいくつか立て、同時代の作品、現代の作品を交えてご紹介します。この素晴らしい作品を、心ゆくまでご堪能ください。
ロッソの作品を比類なきものとしている大きな理由の一つは蠟(ワックス)を用いた造形で、この半透明の素材により、彫刻はその表面に光を孕み、周囲の空間と溶け合い一体となるような表現を獲得します。ロッソの彫刻がしばしば絵画的とされ、またフランスの印象主義との関係が指摘されるゆえんでもあるでしょう。
今回はロッソの作品から引き出されるテーマをいくつか立て、同時代の作品、現代の作品を交えてご紹介します。この素晴らしい作品を、心ゆくまでご堪能ください。
| 作家・出演者 | 岸田劉生, 橋本平八, アレクセイ・フォン・ヤウレンスキー, 岡﨑乾二郎, ジョルジュ・ブラック, デイヴィッド・スミス, 新海竹太郎, メダルド・ロッソ, オーギュスト・ロダン, エドワード・スタイケン, 舟越直木, エミコ・サワラギ・ギルバート, ビル・ヴィオラ |
| 会場 | 東京国立近代美術館 (The National Museum of Modern Art, Tokyo, 도쿄국립근대미술관, 东京国立近代美术馆) |
| 住所 | 102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 竹橋駅(東京メトロ東西線)1b出口 徒歩3分 九段下駅(東京メトロ東西線, 半蔵門線, 都営新宿線)4番出口 徒歩15分 神保町駅(東京メトロ半蔵門線, 都営新宿線, 三田線)A1出口 徒歩15分 |
| 会期 | 2026/03/03(火) - 05/10(日) |
| 時間 | 10:00-17:00 ※金曜日、土曜日は20:00まで開館 ※入館は閉館30分前まで |
| 休み | 月曜日 ※ただし、3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館 |
| 観覧料 | 一般 500円 大学生 250円 高校生以下および18歳未満 無料 65歳以上 無料 障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名) 無料 5時から割引(金・土曜) 一般 300円 大学生 150円 高校生以下および18歳未満 無料 65歳以上 無料 障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名) 無料 ※割引対象の方は、入館の際に、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。 ※本展の観覧料で入館当日に限り、所蔵作品展「MOMATコレクション」もご覧いただけます。 |
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