素材提供:公益社団法人 2025 年 日本国際博覧会協会大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、これからの暮らしや社会を体験できる“未来の実験場”として開催されました。
本展では、大阪・関西万博で紹介された未来の食やヘルスケアの展示を中心に、万博で描かれた「ちょっと先の未来」を、東京であらためて体験できる機会をお届けします。
さらに、“こみゃく”に象徴されるように、市民のアイデアや参加から生まれた万博のデザインにも注目します。会場全体をひとつの世界観でつないだデザインシステムや、若手建築家が手がけた休憩所やトイレなど、会場にちりばめられたさまざまな挑戦を振り返ります。
万博は終わっても、そこで生まれたアイデアや技術、そして「未来を考える楽しさ」は脈々と続いていきます。
展示をめぐりながら、未来へのワクワクを一緒に感じてみませんか?
先端科学技術の実物展示を公開!
さまざまな先端科学技術のなかから、未来の食やヘルスケアに関する実物展示を集めました。さらに、未来館などが開発を進める自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」も登場します。
家庭で作る霜降り肉 ※東京初公開
本物の和牛の細胞を培養し、3Dバイオプリント技術により作製された「霜降り肉」。食をめぐる課題に対する新たな技術として注目されています。家庭に3Dプリンタがやってきたら、私たちの食文化はどう変わるのでしょうか?
展示協力:大阪大学大学院工学研究科
iPS細胞による心筋シート
ヒトiPS 細胞から作られた「心筋シート」。心臓に移植することで、重い心臓病によって低下した心機能を回復させる治療が可能になります。たくさんの細胞が拍動する姿から、いのちの躍動を感じてください。
展示協力:クオリプス株式会社
ミライ人間洗濯機
1970年の大阪万博で展示された「ウルトラソニックバス(通称:人間洗濯機)」が、約半世紀を経て「ミライ人間洗濯機」として再登場。本展では、万博で公開された実機を再び展示します。
※入浴体験はありません
展示協力:株式会社サイエンス
自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」
視覚障害者を安全に案内するロボットとして社会実装を目指す「AIスーツケース」。万博では約4800人以上の方が実証実験に参加しました。本展では、その取り組みと成果を紹介します。
みんなが関わりたくなる、デザインの秘密
大阪・関西万博では、市民による二次創作「こみゃく」がSNSで話題となり、万博を身近に感じながら積極的に関わる雰囲気を生み出すきっかけとなりました。その背景には、“開かれたデザイン”を掲げた万博の「デザインシステム」の工夫がありました。
本展では、デザインシステム提案時の貴重なプロポーザル資料や、万博のデザインに関わる出来事をまとめた年表などを通して、デザインシステムが生まれるプロセスを紹介します。
さらに、会場では、二次創作された“こみゃく”たちも展示予定です。ボトムアップで万博を盛り上げた市民の力をご覧ください。
また、万博会場で耳にした音楽「サウンドスケープ」も再現。7人のコンポーザーが手がけた「命・祭・街・森・水・空・地」をテーマとした音楽が、会場を一つの生態系(地球)に見立てて包み込みます。
常識にとらわれない、建築の挑戦
「多様でありながら、ひとつ」という会場コンセプトを具現化した「大屋根リング」。万博を象徴する建築として、大きな注目を集めました。さらに、休憩所・トイレなどの施設建築では、若手建築家が常識にとらわれない挑戦を展開しました。
本展では、大屋根リング設計者 藤本壮介氏がデザインプロデュースした会場計画や大屋根リングが実際に使われている様子を記録した映像をお見せするとともに、若手建築家が担当した3つの施設建築を紹介します。石の素材で“コスパ”を考える挑戦や、空気膜構造の再解釈、万博後の活用を見据えた設計など、未来社会につながる実験的な取り組みを知ることができます。
紹介する若手建築作品
休憩所2「Time-scape Pavilion」(工藤浩平氏)
トイレ3「レスポンシブ・ストラクチャー」(小俣裕亮氏)
トイレ5「積み木のような建築」(米澤隆氏)
協力:TOTOギャラリー・間
本展では、大阪・関西万博で紹介された未来の食やヘルスケアの展示を中心に、万博で描かれた「ちょっと先の未来」を、東京であらためて体験できる機会をお届けします。
さらに、“こみゃく”に象徴されるように、市民のアイデアや参加から生まれた万博のデザインにも注目します。会場全体をひとつの世界観でつないだデザインシステムや、若手建築家が手がけた休憩所やトイレなど、会場にちりばめられたさまざまな挑戦を振り返ります。
万博は終わっても、そこで生まれたアイデアや技術、そして「未来を考える楽しさ」は脈々と続いていきます。
展示をめぐりながら、未来へのワクワクを一緒に感じてみませんか?
先端科学技術の実物展示を公開!
さまざまな先端科学技術のなかから、未来の食やヘルスケアに関する実物展示を集めました。さらに、未来館などが開発を進める自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」も登場します。
家庭で作る霜降り肉 ※東京初公開
本物の和牛の細胞を培養し、3Dバイオプリント技術により作製された「霜降り肉」。食をめぐる課題に対する新たな技術として注目されています。家庭に3Dプリンタがやってきたら、私たちの食文化はどう変わるのでしょうか?
展示協力:大阪大学大学院工学研究科
iPS細胞による心筋シート
ヒトiPS 細胞から作られた「心筋シート」。心臓に移植することで、重い心臓病によって低下した心機能を回復させる治療が可能になります。たくさんの細胞が拍動する姿から、いのちの躍動を感じてください。
展示協力:クオリプス株式会社
ミライ人間洗濯機
1970年の大阪万博で展示された「ウルトラソニックバス(通称:人間洗濯機)」が、約半世紀を経て「ミライ人間洗濯機」として再登場。本展では、万博で公開された実機を再び展示します。
※入浴体験はありません
展示協力:株式会社サイエンス
自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」
視覚障害者を安全に案内するロボットとして社会実装を目指す「AIスーツケース」。万博では約4800人以上の方が実証実験に参加しました。本展では、その取り組みと成果を紹介します。
みんなが関わりたくなる、デザインの秘密
大阪・関西万博では、市民による二次創作「こみゃく」がSNSで話題となり、万博を身近に感じながら積極的に関わる雰囲気を生み出すきっかけとなりました。その背景には、“開かれたデザイン”を掲げた万博の「デザインシステム」の工夫がありました。
本展では、デザインシステム提案時の貴重なプロポーザル資料や、万博のデザインに関わる出来事をまとめた年表などを通して、デザインシステムが生まれるプロセスを紹介します。
さらに、会場では、二次創作された“こみゃく”たちも展示予定です。ボトムアップで万博を盛り上げた市民の力をご覧ください。
また、万博会場で耳にした音楽「サウンドスケープ」も再現。7人のコンポーザーが手がけた「命・祭・街・森・水・空・地」をテーマとした音楽が、会場を一つの生態系(地球)に見立てて包み込みます。
常識にとらわれない、建築の挑戦
「多様でありながら、ひとつ」という会場コンセプトを具現化した「大屋根リング」。万博を象徴する建築として、大きな注目を集めました。さらに、休憩所・トイレなどの施設建築では、若手建築家が常識にとらわれない挑戦を展開しました。
本展では、大屋根リング設計者 藤本壮介氏がデザインプロデュースした会場計画や大屋根リングが実際に使われている様子を記録した映像をお見せするとともに、若手建築家が担当した3つの施設建築を紹介します。石の素材で“コスパ”を考える挑戦や、空気膜構造の再解釈、万博後の活用を見据えた設計など、未来社会につながる実験的な取り組みを知ることができます。
紹介する若手建築作品
休憩所2「Time-scape Pavilion」(工藤浩平氏)
トイレ3「レスポンシブ・ストラクチャー」(小俣裕亮氏)
トイレ5「積み木のような建築」(米澤隆氏)
協力:TOTOギャラリー・間
| 会場 | 日本科学未来館 (Miraikan - The National Museum of Emerging Science and Innovation, 일본과학미래관, 日本科学未来馆) 1F シンボルゾーン |
| 住所 | 135-0064 東京都江東区青海2-3-6住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | テレコムセンター駅(新交通ゆりかもめ) 徒歩4分 東京国際クルーズターミナル駅(新交通ゆりかもめ) 徒歩5分 東京テレポート駅(東京臨海高速鉄道りんかい線) 徒歩15分 |
| 会期 | 2026/02/18(水) - 04/13(月) |
| 時間 | 10:00-17:00 ※初日2月18日(水)のみ13:00から開始いたします。 |
| 休み | 火曜日 ※ただし、3月31日(火)は開館 |
| 観覧料 | 無料 |
| SNS | |
| ウェブサイト |
