建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸 Looking at Architecture 2026: Animals in the Residence of Prince Asaka
東京都庭園美術館
2026/04/11(土) - 06/14(日)
このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。

1920年代、フランス・パリで当時全盛期を迎えていたアール・デコに触れた朝香宮鳩彦王・允子妃は、帰国後にアール・デコスタイルを取り入れた邸宅を建てました。これこそが、現在、東京都庭園美術館の本館となっている旧朝香宮邸です。主要な部屋の内装は、アンリ・ラパンやルネ・ラリックなどの芸術家たちが手がけ、また、全体の設計は宮内省内匠寮の技師が担い、1933年に竣工しました。
1983年に美術館として開館して以降、旧朝香宮邸の建物に注目した展覧会を行ってきました。今年は「アニマルズ」をテーマとし、当館の建物の魅力を探ります。朝香宮邸では、白孔雀や鶴、犬、ウサギなども実際に生活していたほか、その内装にはたびたび動物が登場します。本展では、様々な作品や資料を通して、こうした朝香宮邸の中の動物に注目します。
カーテンを開け放つことで新緑の美しい庭園を臨みながら、宮邸時代の家具や調度品を用いて邸宅の雰囲気を再現する本展。往時に思いを馳せながら、唯一無二の建築空間や室内装飾をご堪能ください。
Highlights みどころ
アニマルズ、大集合!
朝香宮邸に暮らしていたのは、朝香宮家だけではありません。白孔雀や鶴、犬、鶏、ウサギ・・・様々な動物たちが飼育されていました。当時の様子を記録した貴重な資料には、庭園を闊歩する白孔雀の姿も収められています。
また、建物の室内装飾にも、鹿や魚など動物たちがモチーフとして用いられています。本展ではこうした動物の館としての朝香宮邸にも注目します。
さらに、新館では20世紀の西洋美術における多様な動物モチーフの作品をご紹介。可愛い、勇ましい、大きい、小さい・・・様々な動物たちが集合します。
ウインターガーデンの特別公開
旧朝香宮邸の最上階である3階に位置するウインターガーデン。白と黒の市松模様の床が印象的な本部屋は、2003(平成15)年の修復後に一般初公開されて以降、展覧会によって限定公開される特別な空間です。本展でもこのウインターガーデンを公開。実際にお入りいただき、細部をご覧いただけます。
新緑の庭園と旧朝香宮邸
本展は庭園の新緑が美しい時期に開催。普段は作品保護のために閉められていることの多いカーテンを、可能な限り開け放つことで、旧朝香宮邸からも庭園の美しい緑を堪能していただけます。フランスのアール・デコのデザインと日本の意匠が融合した、唯一無二の建築空間と、都会にある豊かな自然という、当館ならではの特徴を存分に堪能できる、またとない機会となります。
1983年に美術館として開館して以降、旧朝香宮邸の建物に注目した展覧会を行ってきました。今年は「アニマルズ」をテーマとし、当館の建物の魅力を探ります。朝香宮邸では、白孔雀や鶴、犬、ウサギなども実際に生活していたほか、その内装にはたびたび動物が登場します。本展では、様々な作品や資料を通して、こうした朝香宮邸の中の動物に注目します。
カーテンを開け放つことで新緑の美しい庭園を臨みながら、宮邸時代の家具や調度品を用いて邸宅の雰囲気を再現する本展。往時に思いを馳せながら、唯一無二の建築空間や室内装飾をご堪能ください。
Highlights みどころ
アニマルズ、大集合!
朝香宮邸に暮らしていたのは、朝香宮家だけではありません。白孔雀や鶴、犬、鶏、ウサギ・・・様々な動物たちが飼育されていました。当時の様子を記録した貴重な資料には、庭園を闊歩する白孔雀の姿も収められています。
また、建物の室内装飾にも、鹿や魚など動物たちがモチーフとして用いられています。本展ではこうした動物の館としての朝香宮邸にも注目します。
さらに、新館では20世紀の西洋美術における多様な動物モチーフの作品をご紹介。可愛い、勇ましい、大きい、小さい・・・様々な動物たちが集合します。
ウインターガーデンの特別公開
旧朝香宮邸の最上階である3階に位置するウインターガーデン。白と黒の市松模様の床が印象的な本部屋は、2003(平成15)年の修復後に一般初公開されて以降、展覧会によって限定公開される特別な空間です。本展でもこのウインターガーデンを公開。実際にお入りいただき、細部をご覧いただけます。
新緑の庭園と旧朝香宮邸
本展は庭園の新緑が美しい時期に開催。普段は作品保護のために閉められていることの多いカーテンを、可能な限り開け放つことで、旧朝香宮邸からも庭園の美しい緑を堪能していただけます。フランスのアール・デコのデザインと日本の意匠が融合した、唯一無二の建築空間と、都会にある豊かな自然という、当館ならではの特徴を存分に堪能できる、またとない機会となります。
| 作家・出演者 | テオドール・マドセン, ロイヤル・コペンハーゲン, フランソワ・ポンポン, ルネ・ラリック, エドゥアール・ベネディクトゥス |
| 会場 | 東京都庭園美術館 (Tokyo Metropolitan Teien Art Museum) |
| 住所 | 108-0071 東京都港区白金台5-21-9住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 白金台駅(都営三田線, 東京メトロ南北線)1番出口 徒歩6分 目黒駅(JR山手線)東口 徒歩7分 目黒駅(東急目黒線)正面口 徒歩7分 |
| 会期 | 2026/04/11(土) - 06/14(日) |
| 時間 | 10:00-18:00 ※入館は17:30まで |
| 休み | 月曜日、5月7日(木) ※ただし、5月4日(月)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,000円 大学生(専修・各種専門学校含む) 800円 高校生・65歳以上 500円 中学生以下 無料(予約不要) 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者2名 無料(ミライロID含む)(予約不要。手帳の提示をお願いします) ※本展は日時指定予約制です。ご来館前にチケットをご購入ください。 ※第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料(予約不要) ※5月13日(水)・27日(水)は、フラットデー開催のため通常よりも入場者数を制限しています。あらかじめご了承ください。 |
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