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千古躍動 漢から唐までの中国陶磁 Chinese Ceramics from Han to Tang Dynasty

松岡美術館

2026/02/25(水) - 05/31(日)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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前期 2026年2月25日(水)〜2026年4月12日(日)
後期 2026年4月14日(火)〜2026年5月31日(日)
※前期・後期で絵画作品の一部展示替えがございます。

漢から唐までの中国陶磁の個性豊かな造形
中国では古くから器類のほか、人物や動物のような生命の気配を感じさせる個性豊かな造形のやきものが王侯貴族の墳墓に副葬されました。
墓を守護する武人や宮廷に仕えた女性、家屋や飼育されていた動物たち。シルクロードの東西交流を偲ばせる、鮮やかな色彩と精巧な作りの馬や駱駝など多種多様な造形は躍動感にあふれ、かつての長安の賑わいを今に伝えます。
後漢時代(1-2世紀)の灰陶や緑釉陶から、唐時代(7-8世紀)を代表する三彩まで、墳墓を彩った品々をご堪能いただき、千古の歴史が育んだ文化や風俗にも思いをはせる機会となれば幸いです。

午年に三彩馬を楽しもう!
2026年の干支は午年。そこで、本展では唐三彩馬の優品を多数展示いたします。盛唐期の三彩馬は今にも歩き出しそうな写実的な造形に加え、白・褐・緑などの釉薬を大胆に使用した鮮やかな色彩が特徴です。さらに、前髪や鬣(たてがみ)の形、身につけた馬具によって馬それぞれの個性が光ります。バリエーション豊かな三彩馬ですが、その中でも特に、首を下げて足を噛むしぐさの4《三彩馬》は類品が少なく貴重なもので、創設者の松岡清次郎が入手を強く望んだ作品でした。自身が午年生まれだったこともあり、馬を好んだ清次郎。午年の2026年は、清次郎の愛した「三彩の名馬」をお楽しみください。

展示構成
漢から唐時代にかけて墳墓に納められた作品を展示いたします。色鮮やかな貴婦人や躍動感あふれる馬など、長き時を超え、当時の風俗やシルクロードを介した東西の文化交流を活き活きと今に伝える個性豊かなやきものをご堪能ください。

出典

会場松岡美術館まつおか びじゅつかん (Matsuoka Museum of Art, 마츠오카 미술관, 松冈美术馆)
住所
108-0071
東京都港区白金台5-12-6住所をコピーするコピーしました
アクセス白金台駅(東京メトロ南北線, 都営地下鉄三田線)1番出口 徒歩7分
目黒駅(JR, 東急電鉄)東口 徒歩15分
会期2026/02/25(水) - 05/31(日)
時間10:00-17:00
※入館は閉館の30分前まで
休み月曜日、5月7日(木)
※ただし、5月4日(月)は開館
観覧料一般 1,400円
25歳以下 700円
高校生以下 無料
※障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名まで半額
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