eitoeikoでは12月13日より1月31日まで相川勝による「In Developing」展を開催いたします。
本展では、写真から支持体を解放する試みとして作家が2020年より取り組んでいるUVレジンを用いた写真作品を発表します。
自邸の窓から見える景色をニエプスが捉えてからおよそ200年がたち、写真技法の発展と更新はデジタル技術によって支えられるようになりました。 光を通じて得られた情報が画像として収められる過程のなかで、最終的に印画紙やフォトペーパー、モニターやスマートフォンを眺めて写真を確認する行為を作家は疑います。 風景や人物を描くときに絵筆とキャンバスが必要なように、本当に光には支持体が必要なのだろうかと。
光ある限り現在から未来へと像を現し続ける作品は、文字通り「現像中」となって、鑑賞者は光から像が生まれるという写真の本質的な瞬きを体験することになります。皆様のご来廊をお待ちしております。
相川勝(あいかわ・まさる)
1978年ペルー共和国生まれ。2004年多摩美術大学メディア芸術学科卒業。主な参加展に「TOP コレクション セレンディピティ 日常のなかの予期せぬ素敵な発見」 東京都写真美術館 2023年、 「旅と想像/創造 いつかあなたの旅になる」 東京都庭園美術館 2022年、「多層世界の歩き方」 ICC 2022年、「至近距離の宇宙 日本の新進作家 vol.16」 東京都写真美術館 2019年、 「トランス/リアル-非実体的美術の可能性 」ギャラリーアルファM 2016年、「ジャンプ アートにみる遊びの世界」 十和田市現代美術館 2015年、「Art Meets 02 」アーツ前橋 2015年、 「Gateway Japan」 トーランス市美術館 2011年、「六本木クロッシング」森美術館 2010年ほか。
本展では、写真から支持体を解放する試みとして作家が2020年より取り組んでいるUVレジンを用いた写真作品を発表します。
自邸の窓から見える景色をニエプスが捉えてからおよそ200年がたち、写真技法の発展と更新はデジタル技術によって支えられるようになりました。 光を通じて得られた情報が画像として収められる過程のなかで、最終的に印画紙やフォトペーパー、モニターやスマートフォンを眺めて写真を確認する行為を作家は疑います。 風景や人物を描くときに絵筆とキャンバスが必要なように、本当に光には支持体が必要なのだろうかと。
光ある限り現在から未来へと像を現し続ける作品は、文字通り「現像中」となって、鑑賞者は光から像が生まれるという写真の本質的な瞬きを体験することになります。皆様のご来廊をお待ちしております。
相川勝(あいかわ・まさる)
1978年ペルー共和国生まれ。2004年多摩美術大学メディア芸術学科卒業。主な参加展に「TOP コレクション セレンディピティ 日常のなかの予期せぬ素敵な発見」 東京都写真美術館 2023年、 「旅と想像/創造 いつかあなたの旅になる」 東京都庭園美術館 2022年、「多層世界の歩き方」 ICC 2022年、「至近距離の宇宙 日本の新進作家 vol.16」 東京都写真美術館 2019年、 「トランス/リアル-非実体的美術の可能性 」ギャラリーアルファM 2016年、「ジャンプ アートにみる遊びの世界」 十和田市現代美術館 2015年、「Art Meets 02 」アーツ前橋 2015年、 「Gateway Japan」 トーランス市美術館 2011年、「六本木クロッシング」森美術館 2010年ほか。
| 作家・出演者 | 相川勝 |
| 会場 | eitoeiko |
| 住所 | 162-0805 東京都新宿区矢来町32-2 |
| アクセス | 神楽坂駅(東京メトロ東西線) 徒歩5分 牛込神楽坂駅(都営地下鉄大江戸線) 徒歩10分 江戸川橋駅(東京メトロ有楽町線) 徒歩12分 |
| 会期 | 2025/12/13(土) - 2026/01/31(土) |
| 時間 | 12:00-19:00 |
| 休み | 日曜日、月曜日、冬期休廊: 2025年12月28日~2026年1月12日 |
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