CLEAR GALLERY TOKYOでは、アーティスト nyke による個展「PLAY」を開催いたします。
本展は、いくつかのシリーズによって構成され、作家自身の好奇心を可視化する行為を軸としています。
2004年頃からグラフィティを始め、2018年よりアーティストとして活動を本格化させたnykeは、
壁に描くという即興的でスピードのある行為を起点に、キャンバス、コラージュ、スクリーンプリント、立体構成など、
多様な手法を通じて無意識の状態に現れる深い意識を描き出します。
本展「PLAY」では、ストリートカルチャーとギャラリー空間のあいだを行き来するように、
動きと静、素材と痕跡、文字と意味が交差するインスタレーション的な空間が展開されます。
それは、グラフィティという行為を静謐な空間に持ち込むことで、観る者自身の中にある
時間や記憶を呼び覚ます試みでもあります。
アーティストステートメント
キャンバスに描かれた線は、グラフィティカルチャーで自分が積み重ねてきた時間の“証”だ。
スプレーで吹きつけられる一瞬のストローク、ステッカーを貼っては剥がされ、描いてはバフされる——
それらをキャンバスへ、そしてギャラリーへと移すとき、距離が生まれ、静寂が生まれ、観るという行為が生まれる。
その独自のカルチャーで培ったマテリアルの知識と感覚をキャンバスに持ち込み、
線と文字と素材、その重なりを通して「記憶」と「現在」を往還させる。
作品に刻まれた“痕跡”が、誰かの次のヴィジョンへのヒントとなるように。
― nyke
展示構成
Collage Zone
ストリートの壁面を想起させる大型作品群。スプレー痕やタグが飛び交うようなエネルギーを持つコラージュ作品。
One Stroke / Trace
文字と素材のレイヤーを可視化。ストリートの“時間”を感じ取れる素材展示も併設。
Large Scale Works
S80サイズの作品を背景に撮影可能なスペースを設置し、作品と観客の関係性を拡張。
Vision Zone(入口/クロージング)
“PLAY”というタイトルに呼応し、次なるヴィジョンを象徴する作品で締めくくられる。
アーティストプロフィール
nyke
福岡出身、福岡在住。
2004年ごろよりグラフィティを始める。
2018年からアーティストとして活動を開始。
グラフィティで培ったマテリアルの知識や経験を生かした制作を得意とする。
いかに自分の「好奇心」に素直でいられるかというテーマのもと、
絵画、ZINE、コラージュ、立体、映像などジャンルを問わず制作を続けている。
個展
2018 「FK」 art space tetra(福岡)
2019 「FK」 art space tetra(福岡)
2020 「CITY LIGHTS」 二本木(福岡)
2021 「UNTITLED」 KANZE ARTS(福岡)
2021 「ENTRANCE」 joint harajuku(東京)
2021 「EYE DEA」 gallery SOAP(北九州)
2022 「yoin」 hair studio & gallery 余韻(久留米)
2022 「oneline stroke」 SPC(福岡)
2022 「stay up」 DENIS TOKYO(東京)
2022 「somewhere」 伊勢丹浦和店アートギャラリー
2023 「arrows」 OVERGROUND gallery 2(福岡)
2023 「ALL ROUNDER」 CENTER EDO(東京)
2024 「EYE DEA」 gallery SOAP(北九州)
2024 「ATTITUDE」 OVERGROUND gallery 1(福岡)
2025 「ATTITUDE」 THE NORTH FACE STANDARD harajuku(東京)
合同展
2022 「plata」 with john125 gallery container
メディア
2021 『HIDDEN CHAMPION』 issue 62 掲載
2021 テレビ西日本「美の鼓動」
2025 テレビ西日本「ミライへの1minute」
本展は、いくつかのシリーズによって構成され、作家自身の好奇心を可視化する行為を軸としています。
2004年頃からグラフィティを始め、2018年よりアーティストとして活動を本格化させたnykeは、
壁に描くという即興的でスピードのある行為を起点に、キャンバス、コラージュ、スクリーンプリント、立体構成など、
多様な手法を通じて無意識の状態に現れる深い意識を描き出します。
本展「PLAY」では、ストリートカルチャーとギャラリー空間のあいだを行き来するように、
動きと静、素材と痕跡、文字と意味が交差するインスタレーション的な空間が展開されます。
それは、グラフィティという行為を静謐な空間に持ち込むことで、観る者自身の中にある
時間や記憶を呼び覚ます試みでもあります。
アーティストステートメント
キャンバスに描かれた線は、グラフィティカルチャーで自分が積み重ねてきた時間の“証”だ。
スプレーで吹きつけられる一瞬のストローク、ステッカーを貼っては剥がされ、描いてはバフされる——
それらをキャンバスへ、そしてギャラリーへと移すとき、距離が生まれ、静寂が生まれ、観るという行為が生まれる。
その独自のカルチャーで培ったマテリアルの知識と感覚をキャンバスに持ち込み、
線と文字と素材、その重なりを通して「記憶」と「現在」を往還させる。
作品に刻まれた“痕跡”が、誰かの次のヴィジョンへのヒントとなるように。
― nyke
展示構成
Collage Zone
ストリートの壁面を想起させる大型作品群。スプレー痕やタグが飛び交うようなエネルギーを持つコラージュ作品。
One Stroke / Trace
文字と素材のレイヤーを可視化。ストリートの“時間”を感じ取れる素材展示も併設。
Large Scale Works
S80サイズの作品を背景に撮影可能なスペースを設置し、作品と観客の関係性を拡張。
Vision Zone(入口/クロージング)
“PLAY”というタイトルに呼応し、次なるヴィジョンを象徴する作品で締めくくられる。
アーティストプロフィール
nyke
福岡出身、福岡在住。
2004年ごろよりグラフィティを始める。
2018年からアーティストとして活動を開始。
グラフィティで培ったマテリアルの知識や経験を生かした制作を得意とする。
いかに自分の「好奇心」に素直でいられるかというテーマのもと、
絵画、ZINE、コラージュ、立体、映像などジャンルを問わず制作を続けている。
個展
2018 「FK」 art space tetra(福岡)
2019 「FK」 art space tetra(福岡)
2020 「CITY LIGHTS」 二本木(福岡)
2021 「UNTITLED」 KANZE ARTS(福岡)
2021 「ENTRANCE」 joint harajuku(東京)
2021 「EYE DEA」 gallery SOAP(北九州)
2022 「yoin」 hair studio & gallery 余韻(久留米)
2022 「oneline stroke」 SPC(福岡)
2022 「stay up」 DENIS TOKYO(東京)
2022 「somewhere」 伊勢丹浦和店アートギャラリー
2023 「arrows」 OVERGROUND gallery 2(福岡)
2023 「ALL ROUNDER」 CENTER EDO(東京)
2024 「EYE DEA」 gallery SOAP(北九州)
2024 「ATTITUDE」 OVERGROUND gallery 1(福岡)
2025 「ATTITUDE」 THE NORTH FACE STANDARD harajuku(東京)
合同展
2022 「plata」 with john125 gallery container
メディア
2021 『HIDDEN CHAMPION』 issue 62 掲載
2021 テレビ西日本「美の鼓動」
2025 テレビ西日本「ミライへの1minute」
| 作家・出演者 | nyke |
| 会場 | CLEAR GALLERY TOKYO |
| 住所 | 106-0032 東京都港区六本木7-18-8 岸田ビル 2F |
| アクセス | 六本木駅(東京メトロ日比谷線)2番口 徒歩3分 六本木駅(都営大江戸線)4b口 徒歩8分 乃木坂駅(東京メトロ千代田線)6番口 徒歩12分 |
| 会期 | 2025/11/07(金) - 29(土) |
| 時間 | 12:00-18:00 |
| 休み | 日曜日、月曜日 |
| SNS | |
| ウェブサイト |


