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TOKYO ART BOOK FAIR 2025

東京都現代美術館

2025/12/11(木) - 21(日)

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今年で15回目を迎えるTOKYO ART BOOK FAIR(以下、TABF)は、初めて2週末にわたり開催されます。週末ごとに出展者を入れ替えながら、アート出版の国際的なコミュニティを広く受け入れるプラットフォームを目指します。

ひとつの国や地域に焦点を当てて出版文化を紹介する企画「ゲストカントリー」の第9回では、イタリアを特集します。1966〜77年にかけてイタリアで制作された新聞や雑誌、パンフレット、エフェメラなどを収録した『YES YES YES Revolutionary Press in Italy 1966-1977』と、1978〜2006年にかけて刊行されたイタリアのZINEを批評的に紹介する『OUT OF THE GRID: Italian Zines 1978–2006』を紐解く展示を通じて、イタリアにおけるインディペンデント出版の歴史を探ります。さらに、イタリアのデザインにおける企業と出版の関係性を切り口に集めた書籍の展示「Marchette」に加え、ブルーノ・ムナーリ、エンツォ・マーリ、エットレ・ソットサスらの絵本を多数刊行する出版社Corraini Edizionによる展示も予定しています。

また、世界の難民のポートレートや「大切なもの」を記録したホンマタカシの作品展や、Pace Galleryがこれまでに制作してきた展覧会のインビテーションや図録などの印刷物のアーカイブを紹介する展示も開催予定です。今年はクリスマスシーズンに合わせて、ブルーノ・ムナーリ、中村至男、デヴィッド・ホーヴィッツの3名によるTABFオリジナルのラッピングペーパーを使った梱包サービスを行う「BOOK WRAPPING CORNER」も登場します。そのほか、トークショー、ワークショップ、サイン会、ライブパフォーマンス、キッズエリア「PLAYGROUND」、地域連動企画「ネイバーズ」、そしてSigma、New Balance、Museum of Imaginary Narrative Arts、バング & オルフセン ジャパン、ビームス カルチャー卜によるスペシャルブースなど、多彩なプログラムを展開します。

文化や言語を超えて、多くの小さなコミュニティが交わるプラットフォームとして、関わるすべての人々とともに、進化を続けるアートブックの現在地とその可能性を探求します。

出典

会場東京都現代美術館とうきょうと げんだい びじゅつかん (Museum of Contemporary Art Tokyo, 도쿄도 현대 미술관, พิพิธภัณฑ์ศิลปะร่วมสมัยโตเกียว, 东京都现代美术馆)
住所
135-0022
東京都江東区三好4-1-1
アクセス
清澄白河駅(東京メトロ半蔵門線)B2出口 徒歩9分
清澄白河駅(都営地下鉄大江戸線)A3出口 徒歩13分
木場駅(東京メトロ東西線)3番出口 徒歩15分
菊川駅(都営地下鉄新宿線)A4出口 徒歩15分
会期2025/12/11(木) - 21(日)
時間Week 1
12月11日(木)12:00-19:00
12月12日(金)- 14日(日)11:00-18:00

Week 2
12月19日(金)12:00-19:00
12月20日(土)- 21日(日)11:00-18:00

※最終入場は閉場の30分前まで
休み12月15日(月)から18日(木)
観覧料オンラインチケット(日時指定)
一般 1,000円+発行手数料165円
小学生以下 無料
※11月20日(木)12:00よりチケット販売開始予定。公式サイト、SNSにて詳細をご案内いたします

当日券
一般 1,200円
小学生以下 無料
※当日券の販売は各日16:00まで。予定数に達した場合はその時点で終了
SNS
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