eitoeikoでは11月1日より11月29日まで石垣克子展「コルクはポップ・ステップ・ジャンプとラップするかも vol.3コルクラップ」を開催いたします。 沖縄でも東京でも、韓国でもニューヨークでも、展覧会をするたびにパーティーが開かれ、ワインは胃の中に、空き瓶は資源回収されていきます。コルク栓はどこに行くのでしょうか。 本展は石垣克子が捨てられるコルク栓を集めては人形へ仕立て上げ、絵に描き、ときに協力者と交換し、 コツコツと油画作品へと昇華してきたコルクプロジェクト20周年を記念し2025年を巡ってきた展覧会「コルクはポップ・ステップ・ジャンプとラップするかも」の第3弾になります。
石垣は故郷の風景に混ざる米軍基地を描く一方で、争いのない世界を模索し、人々が美術を愛し、資源が循環する社会を願い地道な活動を続けてきました。 帽子を被り、すました顔で記念写真に収まったようなコルクトリオが大集合し、ギャラリーを埋め尽くします。 この機会にお気軽にお立ち寄りください。皆様のご来廊をお待ちしております。
石垣克子(いしがき・かつこ)
1967年石垣島に生まれる。1991年沖縄県立芸術大学卒業。主な参加展に第11回アジア・パシフィックトリエンナーレ(ブリスベン 2024)、六本木クロッシング2022展:往来オーライ!(森美術館 2022)、 琉球の横顔―描かれた「私」からの出発(沖縄県立博物館・美術館 2021-22)ほか多数。
石垣は故郷の風景に混ざる米軍基地を描く一方で、争いのない世界を模索し、人々が美術を愛し、資源が循環する社会を願い地道な活動を続けてきました。 帽子を被り、すました顔で記念写真に収まったようなコルクトリオが大集合し、ギャラリーを埋め尽くします。 この機会にお気軽にお立ち寄りください。皆様のご来廊をお待ちしております。
石垣克子(いしがき・かつこ)
1967年石垣島に生まれる。1991年沖縄県立芸術大学卒業。主な参加展に第11回アジア・パシフィックトリエンナーレ(ブリスベン 2024)、六本木クロッシング2022展:往来オーライ!(森美術館 2022)、 琉球の横顔―描かれた「私」からの出発(沖縄県立博物館・美術館 2021-22)ほか多数。
| 作家・出演者 | 石垣克子 |
| 会場 | eitoeiko |
| 住所 | 162-0805 東京都新宿区矢来町32-2 |
| アクセス | 神楽坂駅(東京メトロ東西線) 徒歩5分 牛込神楽坂駅(都営地下鉄大江戸線) 徒歩10分 江戸川橋駅(東京メトロ有楽町線) 徒歩12分 |
| 会期 | 2025/11/01(土) - 29(土) |
| 時間 | 12:00-19:00 |
| 休み | 日曜日、月曜日 |
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