
※展示室内は撮影禁止です。
「焼き締め陶」とは、釉薬を掛けずに高温で焼くことで、素地を固めた陶磁器のこと。この素朴なやきものを日本では美的価値の高いものとして、中世以降、主に茶の湯の世界で愛でてきました。中国や東南アジアで生産された南蛮物に始まり、その後は信楽や備前、伊賀などの国内の焼き締め陶が人気を博しました。また、中世の壺・甕が評価され始めた近代になると、その中の焼き締め陶も新たに美的に賞玩されるようになります。
本展覧会では、日本人が好んだ焼き締め陶をご覧いただきながら、ぞれぞれの産地の特徴にも着目します。「土を愛し、愛でる」、日本独特の美意識に裏打ちされた多彩な魅力をお楽しみください。
「焼き締め陶」とは、釉薬を掛けずに高温で焼くことで、素地を固めた陶磁器のこと。この素朴なやきものを日本では美的価値の高いものとして、中世以降、主に茶の湯の世界で愛でてきました。中国や東南アジアで生産された南蛮物に始まり、その後は信楽や備前、伊賀などの国内の焼き締め陶が人気を博しました。また、中世の壺・甕が評価され始めた近代になると、その中の焼き締め陶も新たに美的に賞玩されるようになります。
本展覧会では、日本人が好んだ焼き締め陶をご覧いただきながら、ぞれぞれの産地の特徴にも着目します。「土を愛し、愛でる」、日本独特の美意識に裏打ちされた多彩な魅力をお楽しみください。
| 会場 | 根津美術館 (Nezu Museum, 네즈미술관) |
| 住所 | 107-0062 東京都港区南青山6-5-1住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 表参道駅(東京メトロ銀座線, 半蔵門線, 千代田線) A5出口 徒歩8分(階段) B4出口 徒歩10分(階段とエレベータ) B3出口 徒歩10分(エレベータまたはエスカレータ) |
| 会期 | 2025/09/13(土) - 10/19(日) |
| 時間 | 10:00-17:00 ※入館は16:30まで |
| 休み | 月曜日、9月16日(火)、10月14日(火) ※ただし、9月15日(月)、10月13日(月)の祝日は開館 |
| 観覧料 | オンライン予約制 一般 1300円 学生 1000円 中学生以下 無料 ※障害者手帳提示者および同伴者は200円引き |
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