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エコロジー:循環をめぐるダイアローグ ダイアローグ2 「つかの間の停泊者」ニコラ・フロック、ケイト・ニュービー、保良雄、ラファエル・ザルカ Ecology: Dialogue on Circulations Dialogue 2 “Ephemeral Anchoring” Nicolas Floc’h, Kate Newby, Takeshi Yasura, Raphaël Zarka

銀座メゾンエルメス フォーラム 8・9F

2024/02/16(金) - 05/31(金)

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Nicolas Floc’h | Installation view of Paysages productifs | 2019 | Color photographs Photo: Laurent Lecat/ Frac Sud, Cité de l’art contemporain
Nicolas Floc’h | Installation view of Paysages productifs | 2019 | Color photographs Photo: Laurent Lecat/ Frac Sud, Cité de l’art contemporain
エルメス財団は、アートにおけるエコロジーの実践を問う「エコロジー:循環をめぐるダイアローグ」展を開催します。 地球規模の気候変動への取り組みなど、私たちが直面するエコロジーの喫緊の課題は、生態系、経済、社会、政治などの様々な要求の均衡について問いかけます。現在、あるいは将来、私たちはどのようにアートを通じてこれらの問題を考察してゆくことができるでしょうか。銀座メゾンエルメス フォーラムでは、エコロジーの概念を広義の循環するエネルギーの有り様として捉え、地球環境におけるつかの間の漂いである人間の生やモノについて、自然との関わりからアプローチするアーティストたちを、個展とグループ展の2つのダイアローグの形で紹介いたします。

ダイアローグ 1
「新たな生」崔在銀(チェ・ジェウン)展
会期:2023年10月14日(土)~2024年1月28日(日)
https://padograph.com/ja/events/1091

ダイアローグ2
「つかの間の停泊者」ニコラ・フロック、ケイト・ニュービー、保良雄、ラファエル・ザルカ
会期:2024年2月16日(金)~5月31日(金)

グループ展「つかの間の停泊者」では、ニコラ・フロック、ケイト・ニュービー、保良雄、ラファエル・ザルカの4人を取り上げ、それぞれの実践からうかびあがる自然と人間のエネルギーの循環の姿を紹介いたします。ケイト・ニュービーと保良雄は、「私たちのエコロジー展」(森美術館)と本展それぞれで展示を行います。森美術館とフォーラムというふたつの場所、またその間に広がる都市との繋がりも持ちながら、エコロジーの考察を拡張する展示を行う予定です。

【関連企画】
本展は森美術館開館20周年記念展「私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために」(2023.10.18(水)~ 2024.3.31(日)) https://padograph.com/ja/events/860 との関連企画として開催いたします。

アーティストプロフィール

ニコラ・フロック Nicolas Flocʼh
1960年、レンヌ(フランス)生まれ。写真家、ビジュアル・アーティストとしてパリを拠点に活動。
自然光下で水中の風景を撮影したモノクローム(単色)のドキュメンタリー写真で知られる。自然環境の移ろいの過程において、流れ、消失、再生が果たす本質的な役割を問い続けている。

ケイト・ニュービー Kate Newby
1979年オークランド(アオテアロア・ニュージーランド)生まれ。現在はフローレスビル(テキサス、米国)を拠点に活動。
さまざまなアクションを通じて場との関係性を構築するサイト・スペシフィックなプロジェクトの実践を行う。日常的な身振りや物を用いてさまざま状況をつくり、現代美術の展示・鑑賞・収蔵の新しいあり方に挑戦する。

保良雄 Takeshi Yasura
1984年、滋賀県生まれ。現在は、フランスと日本を拠点に活動。
テクノロジー、生物、無生物、人間といったさまざまなアクターを縦軸ではなく横軸で捉え、存在を存在として認めることを制作の目的としている。

ラファエル・ザルカ Raphaël Zarka
1977年モンペリエ(フランス)生まれ。パリを拠点に活動。
幾何学的形態の変遷について、芸術や科学技術のみならず、スケートボードといったポップ・カルチャーの側面から、学際的に探求するザルカの活動は、彫刻や写真、ドローイングから執筆まで多岐にわたる。

出典

作家・出演者ニコラ・フロック, ケイト・ニュービー, 保良雄, ラファエル・ザルカ
会場銀座メゾンエルメスぎんざ めぞん えるめす (Ginza Maison Hermès) フォーラム 8・9F
住所
104-0061
東京都中央区銀座5-4-1
アクセス
※銀座店内混雑緩和のため、ソニー通り側のエレベーターからご案内いたします。当面の間、フォーラムへの入退場に店舗内のエレベーターをご使用頂くことができませんのでご注意ください。

銀座駅(東京メトロ丸ノ内線, 日比谷線, 銀座線)C4口 徒歩3分
有楽町駅(JR山手線, 京浜東北線)銀座口 徒歩6分
日比谷駅(東京メトロ千代田線, 小田急小田原線)A1口 徒歩7分
東銀座駅(都営浅草線)A1口 徒歩9分
会期2024/02/16(金) - 05/31(金)
時間11:00-19:00
休み※ギャラリーは基本、銀座店の営業に準じております。
※開館日時は予告なしに変更の可能性がございます。随時こちら https://www.hermes.com/jp/ja/content/252026-mgstoreopeningtimechange/ でお知らせ致します。
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