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静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)

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会場
静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)せいかどう ぶんこ びじゅつかん せいかどう あっと まるのうち (Seikado Bunko Art Museum, 세이카도 분코 미술관, 静嘉堂文库美术馆, 靜嘉堂文庫美術館)
住所
100-0005
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館 1F ※入口は丸の内MY PLAZA 1F
アクセス
二重橋前〈丸の内〉駅(東京メトロ千代田線)3番出口 直結
東京駅(JR)丸の内南口 徒歩5分
有楽町駅(JR)国際フォーラム口 徒歩5分
時間10:00-17:00
※金曜日は10:00-18:00
※入館は閉館の30分前まで
休業日月曜日、展示替期間、年末年始など
※月曜日が祝休日の場合は開館し翌平日休館
SNS
    ウェブサイト
    静嘉堂文庫は、1892年(明治25)東京駿河台の岩﨑彌之助邸内に創設されました。その後、彌之助の恩師で歴史学者の重野安繹(成斎1827-1910)を文庫長に迎え、図書館としての活動が始まります。次いで小彌太が高輪邸に文庫を移設し、諸橋轍次(1883~1982)文庫長の下、活動が継続されます。

    1924年(大正13)、小彌太は父の17回忌に玉川霊廟(ジョサイア・コンドル設計)の側に現在の文庫(桜井小太郎設計)を建設し、1940年(昭和15)、財団法人静嘉堂を設立。図書その他の財産を寄付して文庫の永続を図りました。小彌太没後の1945年(昭和20)、その遺言によって国宝・重要文化財を中心とする美術品が孝子夫人から財団に寄贈されました。

    1977年(昭和52)より静嘉堂文庫に併設された展示館で、美術品の一般公開が始まりました。1992年(平成4)4月、静嘉堂創設100周年を記念し、静嘉堂文庫美術館を新設、2021年(令和3)6月まで世田谷岡本の地で展覧会を開催してまいりました。
    そして、創設130周年の2022年(令和4)10月、岩﨑彌之助が美術館建設を願っていた東京丸の内の、重要文化財・明治生命館1階にて展示活動を始めました。

    このスペースのイベント

    超・日本刀入門 revive ―鎌倉時代の名刀に学ぶ

    これで全部です。