
1つの家に、1つの家族がある。
私は、現代を象徴するフローリングに、過去の象徴である畳を彫り込むことで、生活様式の変容と、その中で移ろう家族のあり方を見つめてきた。
初の個展となる本展「HOME」では、フローリングのシリーズに加え、家の中にあった身近な小物をモチーフにした新作を発表する。家族という共同体が残した気配を彫刻として再構築する。
HATA Michiru / 波多 みちる
〔プロフィール〕
1999 福岡県生まれ
2025 多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業
幼少期の「未消化の記憶」をエッセイやドローイングにして、それを起点に制作を展開している。
「未消化の記憶」記憶に対し、ただただ「どうしてだろう」という疑問に新しい視点を持ち、真実を見たいという欲求がある。
しかし私は、人の記憶をあまり信用していない。
主観的に脚色され、死角も多いからだ。
彫刻を使って私自身の記憶を晒し、それに対する私自身の考察を示し、さらに「鑑賞者」による客観的な観察と再考察をしてもらうことで、その歪みや、真実の滑稽さに近づきたいと考えている。
〔主な参加グループ展〕
2021 「3人窓展」(MADOLaboMITE / 東京)
2022 「Presage」(練馬区美術館区民ギャラリー / 東京)
2022 「わかげ」(シャトー小金井2F / 東京)
2023 「MIMPI」(穏田ギャラリー / 東京)
2023 「BLUE3」(BankART KAIKO / 神奈川)
2023 「volvox」(多摩美術大学 / 東京)
2024 「ひにひに展」(高円寺SUMMER of LOVE / 東京)
2025 「アライブ!展」 (BankART Station / 神奈川)
2026 「Collaboration」(Nomadic gallery / 東京)
2026 「CollaborationⅡ」(代官山TSUTAYA anjin / 東京)
〔賞歴〕
多摩美術大学 卒業制作優秀作品
〔Instagram〕
@manywave_m
私は、現代を象徴するフローリングに、過去の象徴である畳を彫り込むことで、生活様式の変容と、その中で移ろう家族のあり方を見つめてきた。
初の個展となる本展「HOME」では、フローリングのシリーズに加え、家の中にあった身近な小物をモチーフにした新作を発表する。家族という共同体が残した気配を彫刻として再構築する。
HATA Michiru / 波多 みちる
〔プロフィール〕
1999 福岡県生まれ
2025 多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業
幼少期の「未消化の記憶」をエッセイやドローイングにして、それを起点に制作を展開している。
「未消化の記憶」記憶に対し、ただただ「どうしてだろう」という疑問に新しい視点を持ち、真実を見たいという欲求がある。
しかし私は、人の記憶をあまり信用していない。
主観的に脚色され、死角も多いからだ。
彫刻を使って私自身の記憶を晒し、それに対する私自身の考察を示し、さらに「鑑賞者」による客観的な観察と再考察をしてもらうことで、その歪みや、真実の滑稽さに近づきたいと考えている。
〔主な参加グループ展〕
2021 「3人窓展」(MADOLaboMITE / 東京)
2022 「Presage」(練馬区美術館区民ギャラリー / 東京)
2022 「わかげ」(シャトー小金井2F / 東京)
2023 「MIMPI」(穏田ギャラリー / 東京)
2023 「BLUE3」(BankART KAIKO / 神奈川)
2023 「volvox」(多摩美術大学 / 東京)
2024 「ひにひに展」(高円寺SUMMER of LOVE / 東京)
2025 「アライブ!展」 (BankART Station / 神奈川)
2026 「Collaboration」(Nomadic gallery / 東京)
2026 「CollaborationⅡ」(代官山TSUTAYA anjin / 東京)
〔賞歴〕
多摩美術大学 卒業制作優秀作品
〔Instagram〕
@manywave_m
| 作家・出演者 | 波多みちる |
| 会場 | 新宿眼科画廊 (Shinjuku Ophthalmologist(Ganka) Gallery) スペースO |
| 住所 | 160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 東新宿駅(都営大江戸線, 東京メトロ副都心線) 徒歩6分 新宿三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線, 副都心線, 都営新宿線) 徒歩7分 新宿駅(JR)東口 徒歩12分 |
| 会期 | 2026/06/26(金) - 07/01(水) |
| 時間 | 12:00-20:00(水曜日 12:00-17:00) |
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