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【オープン講座】「日本のカウンターカルチャー」 〜社会変動と文化表現の交差から再考する対抗文化史〜 講師:パンス

美学校 本校 4F 音楽室

2026/06/14(日)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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日本文化史をカウンターカルチャーから読む
コメカ氏とのテキストユニット「TVOD」としての活動に加え、初の単著『「いまどきの若者」の150年史』(ちくまプリマー新書)を刊行したパンス氏による講座を開催。
「カウンターカルチャー」を手がかりに、アート、マンガ、映画、音楽を横断しながら、同時代の政治や社会の動き、さらに海外の潮流も視野に入れつつ、日本の文化史を立体的に読み解いていきます。

講義内容(予定)
第1回
カウンターカルチャーって何?

第2回
戦後派、60年安保、反芸術 1956~1964

第3回
劇画、全共闘、アングラ 1965~1975①

第4回
ロック、雑誌文化 1965~1975②

第5回
パンク、ニューウェイヴ、テクノポップ 1976~1984①

第6回
「80年安保」:おたく・新人類前夜 1976~1984②

第7回
バブル、反管理主義 1985~1994

第8回
サンプリング、悪趣味、インターネット 1995~2004

第9回
SNS、炎上 2005~2019

第10回
パンデミック後 2020~2026

講師・パンスより
「カウンターカルチャー(対抗文化)」とは、1960年代の「西側諸国」を中心に広がった、既存の体制や価値観に対抗しようとした文化運動を指します。
それらは社会運動と結びつきつつ、現在までさまざまな表現の中に影響を残しています。日本にも連動した現象はありましたが、欧米と比べると少し違った道筋を歩んできました。

講義内容に挙げた単語を見る限り、これは「カウンターカルチャー」というよりは「サブカルチャー」の歴史ではないか、と思われるでしょう。
しかし、これらをあえて「カウンター」と位置付けてみることで、歴史を見直すのが本講座の試みです。「このようなムーブメントがあった」「こんな名作が生まれた」といった記録だけではなく、同時代の政治や社会の動きと照らし合わせながら、どのような意義があったのか、もしくはどのような距離感を持っていたのかを考えます。
最初に海外の動向を押さえた上で、主にアート、マンガ、映画、音楽を中心に、それぞれのジャンルを横断しながら、日本の状況を見ていきます。

講 師:
パンス

日 程:
毎月1回日曜日/全10回
第1回・・・6/14
第2回・・・7/12
第3回・・・8/2
第4回・・・9/13
第5回・・・10/11
第6回・・・11/8
第7回・・・12/6
第8回・・・1/10
第9回・・・2/14
第10回・・・3/21

時 間:
各回18:30 〜 21:00

受講料:
一般:38,000円
美学校在校生・卒業生:35,000円

形 式:
対面/オンライン

会 場:
美学校本校4F音楽室
東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル4F

申込み:
https://peatix.com/event/4955624

アーカイブ動画視聴に関して
講座は毎回アーカイブからもご聴講いただけます。視聴期限は2027年4月30日までとなりますのでご注意ください。

【キャンセルにつきまして】
お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承ください。


講師プロフィール

パンス
文筆家・DJ・年表制作者・テキストユニット「TVOD」の片割れ・サブカルチャーや政治経済、社会風俗をまたぎ、1968年から2020年までに生起した膨大な出来事をまとめた『年表・サブカルチャーと社会の50年 1968-2020』を発表。TVODとしての著書に『ポスト・サブカル焼け跡派』(百万年書房)、『政治家失言クロニクル』(ele-king books)、共著に『アジア都市音楽ディスクガイド』(DU BOOKS)がある。2026年、初の単著『「いまどきの若者」の150年史』(ちくまプリマー新書)を刊行。

出典

作家・出演者パンス
会場美学校 本校びがっこう ほんこう (Bigakko) 4F 音楽室
住所
101-0051
東京都千代田区神田神保町2-20 第2富士ビル 3F住所をコピーするコピーしました
アクセス神保町駅(東京メトロ半蔵門線, 都営新宿線, 三田線)A3出口 徒歩3分
水道橋駅(JR総武線)東口 徒歩8分
御茶ノ水駅(JR中央線, 総武線)御茶ノ水橋口 徒歩13分
開催日2026/06/14(日)
時間各回18:30-21:00
観覧料一般 38,000円
美学校在校生・卒業生 35,000円

申込み:
https://peatix.com/event/4955624
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