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アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変

太田記念美術館

2026/06/23(火) - 08/23(日)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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前期 6月23日(火)~7月20日(月・祝)
後期 7月25日(土)~8月23日(日)
※前後期で全点展示替え

浮世絵にはさまざまな動物や妖怪が登場します。ペットとして可愛がられているネコやイヌもいれば、不気味で恐ろしい姿をした鬼や土蜘蛛もいます。さらに、擬人化された動物たちや、奇妙なかたちをしたユーモラスなキャラクターまで、その描かれ方は実にさまざまです。
本展では、可愛くてユーモラスな人気の作品から、新収蔵品として今回が初公開となる作品まで、140点の作品をご紹介します(前後期で全点展示替え)。「かわいい」「怖い」「ちょっと変」をキーワードに、浮世絵に描かれたアニマル&モンスターたちの世界をお楽しみください。

① 可愛さあふれる動物や妖怪たち
浮世絵には可愛らしく描かれた動物や妖怪がたくさんいます。ペットとして大事に可愛がられているネコやイヌ。まるで人間のようなコミカルな動きをするキツネやゾウ。妖怪たちもおどろおどろしいものばかりでなく、「猫又」のような、手ぬぐいを頭にかぶって踊る姿がキュートな妖怪もいます。人気が高くて話題のアニマル&モンスターが大集合します。

② 擬人化された「人まねアニマル」
浮世絵では、ネコやウサギ、タコといった動物たち、さらにはホオズキやカボチャのような植物までもが、まるで人間のような姿かたちに大変身しています。なかでもネコは蕎麦屋やウナギ屋、銭湯など、さまざまなお店でくつろいでいる姿がたくさん描かれています。太田記念美術館が収蔵する擬人化した動物たちの作品が勢ぞろいします。

③思わず「これなに?」と言いたくなる「ちょっと変」なキャラクター
浮世絵に描かれるのは誰もが知る動物や妖怪ばかりではありません。石から虎の手足と尻尾が生えた空想上の生き物である「虎子石」や、人間の顔をした人面魚、十二支が一つに合体した動物、さらには、病気や薬、お金が人間の姿になったものなど、ヘンテコで不可解なキャラクターたちがさまざまに登場します。浮世絵師たちの豊かなイマジネーションが満載です。

④約5分の1が新収蔵品
太田記念美術館ではこれまで動物や妖怪をテーマにした展覧会をいくつか開催してきました。今回の展覧会では、これまで人気の高かった作品はもちろんですが、まだ紹介していない初お披露目の作品も多数展示します。全140点の展示作品のうちの27点、約5分の1が新収蔵品となっています。これまで太田記念美術館で動物や妖怪の展覧会をご覧になった方も、お楽しみいただけます。

出典

作家・出演者歌川国芳, 月岡芳年, 小原古邨, 四代歌川国政, 歌川芳藤, 歌川芳員, 落合芳幾, 歌川芳虎, 服部雪斎, 梅素亭玄魚
会場太田記念美術館おおた きねん びじゅつかん (Ota Memorial Museum of Art)
住所
150-0001
東京都渋谷区神宮前1-10-10住所をコピーするコピーしました
アクセス明治神宮前〈原宿〉駅(東京メトロ千代田線, 副都心線)5番出口 徒歩3分
原宿駅(JR山手線)表参道口 徒歩5分
会期2026/06/23(火) - 08/23(日)
時間10:30-17:30
※入館は17:00まで
休み月曜日、7月21日(火)から7月24日(金)
※ただし、7月20日(月・祝)は開館
観覧料一般 1200円
大高生 800円
中学生(15歳)以下 無料
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