
東京や横浜の路上で偶然出会い、声をかけ、撮影した人たちのポートレート数十点を展示します。
〔ステートメント〕
写真を始めて10年以上が過ぎました。
今でも写真のことはよくわからないし、正直、自分自身そもそも写真が好きなのかさえもよくわかりません。
それでも写真を今でも撮り続けるのは、「人間」を少しでも知りたいからなのだと思います。
東京や横浜の街を歩きながら、声をかけて撮影した人たちがここにいます。
路上生活は15年以上だと話すひと。離婚を決意し、まさに今日、家を飛び出したと話すひと。
臆病な自分が、カメラを持った時には人に声をかけることができる。
どんな境遇で生きようとも、どんな人間であっても、目の前にいるそのひとを、少しでも肯定したい。
実際にそれが達成できているかはわかりませんが、そんな思いで今も、写真を続けているのだと思います。
SUNADA Koki / 砂田 耕希
〔プロフィール〕
1988年生まれ、山口県防府市出身。
写真家。
大学卒業後、リリー・フランキー氏の助言で写真を始める。
雑誌やウェブマガジン、映画のスチールや婚礼写真の撮影を行う。それに並行して、作品づくりを続ける。
2018年、新宿のBERGにて初めての写真展「それぞれの決壊」を開催。
〔個展〕
2018 「それぞれの決壊」(BEER &CAFE BERG / 東京)
〔グループ展〕
2018 「VoidTokyo CLOUDS ART STREET PHOTOGRAPHY CONTEST」(CLOUDS / 東京)
〔Instagram〕
@_kokisunada
〔ステートメント〕
写真を始めて10年以上が過ぎました。
今でも写真のことはよくわからないし、正直、自分自身そもそも写真が好きなのかさえもよくわかりません。
それでも写真を今でも撮り続けるのは、「人間」を少しでも知りたいからなのだと思います。
東京や横浜の街を歩きながら、声をかけて撮影した人たちがここにいます。
路上生活は15年以上だと話すひと。離婚を決意し、まさに今日、家を飛び出したと話すひと。
臆病な自分が、カメラを持った時には人に声をかけることができる。
どんな境遇で生きようとも、どんな人間であっても、目の前にいるそのひとを、少しでも肯定したい。
実際にそれが達成できているかはわかりませんが、そんな思いで今も、写真を続けているのだと思います。
SUNADA Koki / 砂田 耕希
〔プロフィール〕
1988年生まれ、山口県防府市出身。
写真家。
大学卒業後、リリー・フランキー氏の助言で写真を始める。
雑誌やウェブマガジン、映画のスチールや婚礼写真の撮影を行う。それに並行して、作品づくりを続ける。
2018年、新宿のBERGにて初めての写真展「それぞれの決壊」を開催。
〔個展〕
2018 「それぞれの決壊」(BEER &CAFE BERG / 東京)
〔グループ展〕
2018 「VoidTokyo CLOUDS ART STREET PHOTOGRAPHY CONTEST」(CLOUDS / 東京)
〔Instagram〕
@_kokisunada
| 作家・出演者 | 砂田耕希 |
| 会場 | 新宿眼科画廊 (Shinjuku Ophthalmologist(Ganka) Gallery) スペースM |
| 住所 | 160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 東新宿駅(都営大江戸線, 東京メトロ副都心線) 徒歩6分 新宿三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線, 副都心線, 都営新宿線) 徒歩7分 新宿駅(JR)東口 徒歩12分 |
| 会期 | 2026/05/08(金) - 20(水) |
| 時間 | 12:00-20:00(水曜日 12:00-17:00) |
| 休み | 木曜日 |
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