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砂田耕希「いつかいなくなるまで」

新宿眼科画廊 スペースM

2026/05/08(金) - 20(水)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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Image 6943
東京や横浜の路上で偶然出会い、声をかけ、撮影した人たちのポートレート数十点を展示します。

〔ステートメント〕
写真を始めて10年以上が過ぎました。
今でも写真のことはよくわからないし、正直、自分自身そもそも写真が好きなのかさえもよくわかりません。

それでも写真を今でも撮り続けるのは、「人間」を少しでも知りたいからなのだと思います。

東京や横浜の街を歩きながら、声をかけて撮影した人たちがここにいます。
路上生活は15年以上だと話すひと。離婚を決意し、まさに今日、家を飛び出したと話すひと。

臆病な自分が、カメラを持った時には人に声をかけることができる。

どんな境遇で生きようとも、どんな人間であっても、目の前にいるそのひとを、少しでも肯定したい。
実際にそれが達成できているかはわかりませんが、そんな思いで今も、写真を続けているのだと思います。


SUNADA Koki / 砂田 耕希

〔プロフィール〕
1988年生まれ、山口県防府市出身。
写真家。
大学卒業後、リリー・フランキー氏の助言で写真を始める。
雑誌やウェブマガジン、映画のスチールや婚礼写真の撮影を行う。それに並行して、作品づくりを続ける。
2018年、新宿のBERGにて初めての写真展「それぞれの決壊」を開催。

〔個展〕
2018 「それぞれの決壊」(BEER &CAFE BERG / 東京)

〔グループ展〕
2018 「VoidTokyo CLOUDS ART STREET PHOTOGRAPHY CONTEST」(CLOUDS / 東京)

〔Instagram〕
@_kokisunada

出典

作家・出演者砂田耕希
会場新宿眼科画廊しんじゅく がんか がろう (Shinjuku Ophthalmologist(Ganka) Gallery) スペースM
住所
160-0022
東京都新宿区新宿5-18-11住所をコピーするコピーしました
アクセス東新宿駅(都営大江戸線, 東京メトロ副都心線) 徒歩6分
新宿三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線, 副都心線, 都営新宿線) 徒歩7分
新宿駅(JR)東口 徒歩12分
会期2026/05/08(金) - 20(水)
時間12:00-20:00(水曜日 12:00-17:00)
休み木曜日
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