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出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝 Idemitsu Mako What a woman made

東京都写真美術館 2F展示室

2026/06/18(木) - 09/21(月・祝)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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出光真子《Still Life》1993–2000年 ミクストメディア 東京都写真美術館蔵 ©Mako Idemitsu出光真子《Still Life》1993–2000年 ミクストメディア 東京都写真美術館蔵 ©Mako Idemitsu
出光真子(1940–)は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家です。1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。

本展は初公開作品を含め、出光の創作活動の全貌を振り返る大規模な回顧展です。当館で収蔵する全作品を、展覧会と上映により網羅的に紹介します。

※本展タイトルにある「おんなのさくひん(What a woman made)」は、映像作家・出光真子の評価を決定付けた、初のビデオ作品(1973年)のタイトルを用いています。

出光真子 Idemitsu Mako
1940年、出光興産創業者・出光佐三の四女に生まれる。お茶の水女子大学附属小・中・高から早稲田大学第一文学部に進む。卒業後ニューヨークへ留学。抽象画家サム・フランシスと結婚。二児の母。妻であり母であることを超える創造表現への想いやみがたく、映像作家の道を歩む。自身の経験からフェミニズムをベースに、家庭における親と子、表現者として女性が生きる際の社会的摩擦などを問いつづける。著書に『ホワット・ア・うーまんめいど─ある映像作家の自伝』(岩波書店、2003年)、『ホワイトエレファント』(風雲舎、2011年)など。

出典

作家・出演者出光真子
会場東京都写真美術館とうきょうと しゃしん びじゅつかん (Tokyo Photographic Art Museum, 도쿄도 사진미술관, 东京都写真美术馆) 2F展示室
住所
153-0062
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内住所をコピーするコピーしました
アクセス恵比寿駅(JR)東口 徒歩7分
恵比寿駅(東京メトロ日比谷線)1番出口 徒歩10分
会期2026/06/18(木) - 09/21(月・祝)
時間10:00-18:00
※木・金曜日は20:00まで、図書室を除く 
※8月6日(木)~28日(金)の木・金曜日は21:00まで開館
※入館は閉館時間の30分前まで
休み月曜日、7月21日(火)
※ただし、7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館
観覧料一般 700円
学生 560円
高校生 350円
65歳以上 350円
中学生以下 無料
障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで) 無料
※TOPMUSEUM PASSPORT 2026提示者は無料。第3水曜日は65歳以上無料。
※8月6日(木)~28日(金)の木・金曜日17:00~21:00は夜間特別開館による割引料金(学生・高校生は無料、一般・65歳以上は団体料金。学生証・年齢が確認できるものをご提示ください。)
※リピート割:本展チケット提示で1回のみ、別日に2割引き(団体料金)で本展をご鑑賞いただけます。(本展チケット1枚につき1回限り)。
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