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特別展関連講座 トークショー ターシャ・テューダー 暮らしと作品の魅力

日比谷図書文化館 B1F 日比谷コンベンションホール(大ホール)

2026/05/13(水)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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アメリカ北東部バーモント州の山中に広大な美しい庭をつくり、19世紀風のシンプルライフを全うした絵本作家・挿絵画家ターシャ・テューダー。本の出版を通してターシャと知り合い、毎年ターシャを訪ねて親交を重ねた3人が、ターシャの波瀾万丈の生涯、ニューハンプシャー州での子育て時代のエピソード、生涯貫いたライフスタイル、精緻で優しいと同時に遊び心のある絵や絵本、いつ行っても美しいターシャの庭の特徴、多くの人を勇気づける前向きな生き方などについて語ります。


■食野 雅子(めしの まさこ)
翻訳家。小説、児童書、ノンフィクションなど訳書多数。『ターシャ・テューダー手作りの世界 暖炉の火のそばで』の翻訳を依頼され、ターシャの虜に。ターシャとの文通をきっかけに、編集者・清水能子、デザイナー出原速夫と共に毎年ターシャを訪ね、ターシャの本の翻訳10数点のほか、『思うとおりに歩めばいいのよ』(KADOKAWA)など、日本オリジナルで製作した約30点の文を担当。ターシャの家族とも親交を続け、資料の収集・研究にも取り組む。出原と共に「ターシャ・テューダー ミュージアム ジャパン」開設。著書に『ターシャ・テューダーへの道』(主婦と生活社)、『ターシャ・テューダー 人生の楽しみ方』(河出書房新社)など。

■清水 能子(しみず よしこ)
書籍編集者。30年前、東京郊外の書店で『ターシャ・テューダー手作りの世界 暖炉の火のそばで』の原書に出合い、ターシャのライフスタイルに衝撃を受ける。当時勤務していた出版社を辞めてメディアファクトリーに転職し、1996年、この本の翻訳版を出版。その後、翻訳者の食野雅子、デザイナーの出原速夫と共に毎年渡米し、ターシャだけでなく、写真家のリチャード・W・ブラウン、親友で編集者だったアン・ベネデュースなども訪ねてターシャの魅力を日本に紹介してきた。編集したターシャ作品の翻訳やオリジナル本は100点以上。現在、KADOKAWAでターシャの本や、シニア女性のライフスタイル本を担当。

■出原 速夫(いずはら はやお)
ブックデザイナー。レッツ・ラーン・スタジオ代表。イラストレーターからブックデザイナーに。随筆、絵本、写真集など、幅広いジャンルのブックデザインを手掛ける。編集者・清水能子、翻訳家・食野雅子と共に毎年ターシャを訪ね、ターシャの暮らしや、家族らが持っている資料を取材。『ターシャの庭』『ターシャのスケッチブック』『ターシャ・テューダーのイラスト図鑑』など日本オリジナル本の構想・製作に携わる。食野と共に「ターシャ・テューダー ミュージアム ジャパン」を開設・運営。ターシャの世界を広める活動を続けている。

出典

作家・出演者食野雅子, 清水能子, 出原速夫
会場日比谷図書文化館ひびや としょ ぶんかかん (Hibiya Library & Museum) B1F 日比谷コンベンションホール(大ホール)
住所
100-0012
東京都千代田区日比谷公園1-4住所をコピーするコピーしました
アクセス霞ケ関駅(東京メトロ丸の内線, 日比谷線)B2出口 徒歩3分
霞ケ関駅(東京メトロ千代田線)C4出口 徒歩3分
内幸町駅(都営地下鉄三田線)A7出口 徒歩3分
新橋駅(JR山手線, 京浜東北線, 東海道線)日比谷口 徒歩10分
※当施設に駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用下さい。
開催日2026/05/13(水)
時間14:00-15:30(13:30開場)
観覧料参加費
1,500円

定員
200名(事前申込順、定員に達し次第締切)

イベントお申し込み
https://peatix.com/event/4703960/
※ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。
※お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。
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