特別展 夢は叶えるもの ターシャ・テューダー 人生の軌跡 ~自然とともに、絵本とともに歩んだ人生~
日比谷図書文化館
2026/04/11(土) - 06/14(日)
このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
自然とともに生き、絵本に夢を託したターシャの世界へ。
アメリカの絵本作家・挿絵画家 ターシャ・テューダー(1915-2008)。自然に寄り添い、農業や手仕事を取り入れたスローライフを実践した彼女の姿は、時代を超えて多くの人の共感を集めました。絵本 『パンプキン・ムーンシャイン』 や 『クリスマスのまえのばん』 に描かれた、繊細で叙情的な水彩画とあたたかな物語は、日本でも長く愛されてきました。
本展では、これまであまり紹介されてこなかったニューハンプシャー州での子育て時代の紹介とともに、絵本原画や写真資料を通じてターシャの人生と作品世界をひもときます。「夢は叶えるもの」というメッセージを軸に、絵本を通じて世界中の読者と心を通わせ、理想のライフスタイルを築きあげたターシャの軌跡をご紹介します。
プロフィール:ターシャ・テューダー (1915~2008)
1915年 米国ボストンの名家に生まれる。
1938年 トマス・L・マクレディと結婚。『パンプキン・ムーンシャイン』を出版。
1945年 「ターシャ・テューダーのマザーグース」がコルデコット賞オナーブック賞を受賞。
1957年 『ターシャのかずの本 1はいち』でコルデコット賞オナーブック賞を受賞。
1958年 夫トマスと離婚、以後絵の仕事で4人の子どもを支える。
1971年 日本訪問。児童文学の貢献に対しレジャイナ・メダルを受賞。
『コーギビルの村まつり』出版。
1972年 バーモント州で長男セスに18世紀風の家を建ててもらい一人暮らしを始める。
1992年 リチャード・W・プラウンによる本の出版でターシャの暮らしが世に知られる。
2002年 『コーギビルのいちばん楽しい日』が出版された最後の本となる。
2008年 92歳で他界。
見どころ:
●絵本原画・下絵・幼少期の制作物まで一画家ターシャの作品世界を約90点で紹介
本展では、「画家ターシャ」の深い魅力を、原画を中心とした約90点の作品で総合的に紹介します。代表作『クリスマスのまえのばん』、未刊の絵本『コーギビルのおいわいごと』をはじめとする絵本原画、創作の過程がわかる下絵、そして子ども時代に描かれた初期作品まで、幅広い制作の軌跡をたどることができます。自然へのまなざし、丁寧な手仕事の精神、心温まる物語世界ーそれらが絵本表現としてどのように結晶していったのかを実感できる構成です。92歳まで前向きに生き、創作を続けたターシャの歩みは、現代を生きる私たちに、新たな気づきと勇気を与えてくれます。
●未公開資料でたどる子育て期から晩年のスローライフへー創作の背景に迫る
ターシャ・テューダーは米国ニューハンプシャー州での子育て期に、自然と家族に寄り添う生活の中で絵本作家としての道を切り開きました。本展では、これまであまり紹介されてこなかった子育て時代の作品を中心に、晩年に夢だったライフスタイルを実現させるに至る道のりを紹介します。米国バーモント州の雄大な自然の中で実践した飾らない生き方が、なぜ多くの人を惹きつけ続けるのか。その背景となった心豊かな時間と、ターシャの言葉が生まれた生活世界に迫る展示です。
アメリカの絵本作家・挿絵画家 ターシャ・テューダー(1915-2008)。自然に寄り添い、農業や手仕事を取り入れたスローライフを実践した彼女の姿は、時代を超えて多くの人の共感を集めました。絵本 『パンプキン・ムーンシャイン』 や 『クリスマスのまえのばん』 に描かれた、繊細で叙情的な水彩画とあたたかな物語は、日本でも長く愛されてきました。
本展では、これまであまり紹介されてこなかったニューハンプシャー州での子育て時代の紹介とともに、絵本原画や写真資料を通じてターシャの人生と作品世界をひもときます。「夢は叶えるもの」というメッセージを軸に、絵本を通じて世界中の読者と心を通わせ、理想のライフスタイルを築きあげたターシャの軌跡をご紹介します。
プロフィール:ターシャ・テューダー (1915~2008)
1915年 米国ボストンの名家に生まれる。
1938年 トマス・L・マクレディと結婚。『パンプキン・ムーンシャイン』を出版。
1945年 「ターシャ・テューダーのマザーグース」がコルデコット賞オナーブック賞を受賞。
1957年 『ターシャのかずの本 1はいち』でコルデコット賞オナーブック賞を受賞。
1958年 夫トマスと離婚、以後絵の仕事で4人の子どもを支える。
1971年 日本訪問。児童文学の貢献に対しレジャイナ・メダルを受賞。
『コーギビルの村まつり』出版。
1972年 バーモント州で長男セスに18世紀風の家を建ててもらい一人暮らしを始める。
1992年 リチャード・W・プラウンによる本の出版でターシャの暮らしが世に知られる。
2002年 『コーギビルのいちばん楽しい日』が出版された最後の本となる。
2008年 92歳で他界。
見どころ:
●絵本原画・下絵・幼少期の制作物まで一画家ターシャの作品世界を約90点で紹介
本展では、「画家ターシャ」の深い魅力を、原画を中心とした約90点の作品で総合的に紹介します。代表作『クリスマスのまえのばん』、未刊の絵本『コーギビルのおいわいごと』をはじめとする絵本原画、創作の過程がわかる下絵、そして子ども時代に描かれた初期作品まで、幅広い制作の軌跡をたどることができます。自然へのまなざし、丁寧な手仕事の精神、心温まる物語世界ーそれらが絵本表現としてどのように結晶していったのかを実感できる構成です。92歳まで前向きに生き、創作を続けたターシャの歩みは、現代を生きる私たちに、新たな気づきと勇気を与えてくれます。
●未公開資料でたどる子育て期から晩年のスローライフへー創作の背景に迫る
ターシャ・テューダーは米国ニューハンプシャー州での子育て期に、自然と家族に寄り添う生活の中で絵本作家としての道を切り開きました。本展では、これまであまり紹介されてこなかった子育て時代の作品を中心に、晩年に夢だったライフスタイルを実現させるに至る道のりを紹介します。米国バーモント州の雄大な自然の中で実践した飾らない生き方が、なぜ多くの人を惹きつけ続けるのか。その背景となった心豊かな時間と、ターシャの言葉が生まれた生活世界に迫る展示です。
| 作家・出演者 | ターシャ・テューダー |
| 会場 | 日比谷図書文化館 (Hibiya Library & Museum) |
| 住所 | 100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 霞ケ関駅(東京メトロ丸の内線, 日比谷線)B2出口 徒歩3分 霞ケ関駅(東京メトロ千代田線)C4出口 徒歩3分 内幸町駅(都営地下鉄三田線)A7出口 徒歩3分 新橋駅(JR山手線, 京浜東北線, 東海道線)日比谷口 徒歩10分 ※当施設に駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用下さい。 |
| 会期 | 2026/04/11(土) - 06/14(日) |
| 時間 | 月曜日から木曜日、土曜日 10:00-19:00 金曜日 10:00-20:00 日曜日、祝日 10:00-17:00 ※入室は閉室の30分前まで |
| 休み | 4月20日(月)、5月18日(月) |
| 観覧料 | 一般 500円 大学・高校生 300円 中学生以下 無料 千代田区民 無料 障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名 無料 ※千代田区立図書館の貸出券で入場料が割引になります。貸出券をお持ちの方は特別展受付にてご提示ください。 ・緑色、水色の貸出券:100円引き ・ピンク色の貸出券:無料 ※割引対象の方は住所が確認できるもの、学生証、障害者手帳などをお持ちください |
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