八木正《無題》1982年 千葉市美術館蔵陶芸家八木一夫(1918-79)は、1948年に前衛陶芸の集団「走泥社」を結成。日本のやきものに現代美術の造型思考を導入し、「オブジェ焼き」と呼ばれる新しい地平を開きました。八木家は一夫をはじめ、父の一艸(1894-1973)、弟・純夫(1921-44)そして長男・明(1955生)は陶芸、妻の高木敏子(1924-87)は染織、次男・正(1956-83)は彫刻と、それぞれの分野で常に時代と向き合い、制作を重ねています。八木正の生誕70年という節目に開催される本展覧会では、八木家の作品約170点によって、近代から今日にいたる日本の立体造形のあゆみをたどります。
| 作家・出演者 | 八木一夫, 八木一艸, 八木純夫, 八木明, 高木敏子, 八木正 |
| 会場 | 千葉市美術館 (Chiba City Museum of Art) |
| 住所 | 260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-10-8住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 葭川公園駅(千葉都市モノレール) 徒歩5分 京成千葉中央駅(京成電鉄千葉線, 千原線)東口 徒歩10分 千葉駅(JR)東口 徒歩15分 |
| 会期 | 2026/12/09(水) - 2027/02/11(木) |
| 時間 | 10:00-18:00 ※金曜日、土曜日は20:00まで ※入場受付は閉館の30分前まで |
| 休み | 月曜日、12月29日(火)から1月3日(日)、1月12日(火) ※ただし、1月11日(月)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,500円(1,200円) 大学生 1,000円(800円) 高校生 無料 小・中学生 無料 障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名 無料 ※( )内は前売券、団体20名以上、および市内在住65歳以上の料金 ※ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料2割引 ※本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます |
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