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マリー・アントワネット・スタイル Marie Antoinette Style

横浜美術館

2026/08/01(土) - 11/23(月・祝)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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ロンドン発世界巡回展 国内唯一の開催

歴史上もっともファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット(1755-1793)。時代の「ファッション・アイコン」となった王妃の装いやインテリアは、18世紀から現代まで、ファッションやデザイン、映画などに広く影響を与えてきました。
本展は、アントワネット時代のドレスや宝飾、家具などを手がかりに、あらゆる点で新しい様式(スタイル)をうちたてていった王妃の革新性と、その人物像に迫ります。さらに、王妃が形づくった「スタイル」の源泉が、いかに時代を超えて人びとを魅了し、現代のクリエーターたちにも示唆を与え続けているかについて紹介します。
本展はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)で企画された世界巡回展です。横浜美術館はその最初かつ国内唯一の会場となります。



みどころ

1
時代を超えて人びとを魅了し続ける王妃の「スタイル」を紹介
ドレス、ジュエリー、家具調度品、絵画や版画、写真など、約200点で構成。18世紀後半の歴史的なファッションから2025年のオートクチュールまで、250年にわたる展開をたどります。

2
ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展、日本で唯一の開催
贅沢なだけじゃない ! ロンドンにある世界有数の博物館V&Aが、史上もっともファッショナブルなフランスの王妃マリー・アントワネットを再評価。国際的にも注目を集めている画期的な展覧会です。

3
歴史的、文学的にも貴重な品が集結。日本初公開作品も !
「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドなど、マリー・アントワネット旧蔵品やゆかりの品(10点あまり)をはじめ、小説、演劇、映画などに描かれてきた18世紀当時の品々も多数展示。王妃の処刑に用いられたとされるギロチンのほか、ヨーロッパの歴史を転換させたフランス革命の空気も小コーナーで紹介します。

4
国内の関連作品を加えた日本オリジナルの展示
アジア巡回のためにロンドンでの展示から出品内容を再編成。さらに、国内で所蔵されている優品約20点も展示します。

出典

会場横浜美術館よこはま びじゅつかん (Yokohama Museum of Art)
住所
220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1住所をコピーするコピーしました
アクセスみなとみらい駅(横浜高速鉄道みなとみらい線)3番出口 徒歩3分
桜木町駅(JR根岸線, 京浜東北線)東口 徒歩10分
桜木町駅(横浜市営地下鉄ブルーライン)北1口 徒歩10分
会期2026/08/01(土) - 11/23(月・祝)
時間10:00-18:00
※入館は閉館の30分前まで
休み木曜日
※ただし、8月13日(木)、9月24日(木)、11月19日(木)は開館
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