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『断酒酒場』出版記念トークイベント「断酒のグルメ〜酒場と街をめぐり、表現すること。」

美学校 本校 3F

2026/03/08(日)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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アルコール依存症をきっかけに断酒したアーティスト・中島晴矢が、酒を飲まずに酒場を巡るノンアルコール酒場紀行『断酒酒場』。本書の刊行を記念し、マンガ家の久住昌之さんを迎えたトークイベントを美学校で開催します。

酒を飲まないまま酒場に足を運ぶという中島の実践は、下戸として街を歩き、黙々と食事を重ねる『孤独のグルメ』の主人公・井之頭五郎の立ち振る舞いともどこか重なります。一方で久住さんといえば、酒場や居酒屋をこよなく愛し、酒と食、街を楽しむ姿を発信し続けてきた存在です。

酒を飲む・飲まないという違いはありつつも、両者に共通しているのは「酒場が好き」という感覚そのもの。お酒への距離感は異なれど、だからこそ酒や酒場について、さまざまな角度から話ができるのではないか──そんな思いから、今回の対談が実現しました。

『断酒酒場』は、酒を断った著者が酒場という場所に通い続けるなかで、店の空気や人の振る舞い、街の表情をあらためて見つめ直していくエッセイ集です。久住作品に通底する、メニューを「読む」ことの面白さや、店との距離の取り方、街を歩く視点は、中島自身が強い影響を受けてきたものでもあります。

当日は書籍の話題に加え、酒場という「場」の魅力、街の歩き方や見方、久住さんの美学校での経験や表現の起点、さらには赤瀬川原平や路上観察学会から受けた影響など、食・街・表現を横断するかたちで対談を行います。また、本の雑誌社からの刊行という点でも縁の深い両者ならではの話題にも触れられればと思います。

酒を飲む・飲まないに関わらず、酒場や街を歩くことが好きな方、マンガやアートといった表現に関心のある方まで、どなたでも大歓迎です。気軽に立ち寄る感覚で、ぜひご参加ください。

※ 当日会場で書籍『断酒酒場』を購入される方は書籍代(税込2,200円)を併せてご用意ください。 すでに書籍をお持ちの方は、当日ご持参ください。参加費が割引になります。
※ 会場ではアルコール / ノンアルコールのドリンクを販売します。
※ 本イベントは編集の上、YouTubeにて後日配信予定です。

出典

作家・出演者久住昌之, 中島晴矢
会場美学校 本校びがっこう ほんこう (Bigakko) 3F
住所
101-0051
東京都千代田区神田神保町2-20 第2富士ビル 3F住所をコピーするコピーしました
アクセス神保町駅(東京メトロ半蔵門線, 都営新宿線, 三田線)A3出口 徒歩3分
水道橋駅(JR総武線)東口 徒歩8分
御茶ノ水駅(JR中央線, 総武線)御茶ノ水橋口 徒歩13分
開催日2026/03/08(日)
時間15:00-17:00(開場 14:30)
観覧料一般 1,500円
書籍持参者・購入者 1,000円

申込み
https://bigakko.jp/event/2026/danshusakaba-talk
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