
受講生の重根梨花さんによる 「いのるだけの街」展が美学校スタジオにて開催されます。ぜひご来場ください。
ステートメント|
本展は油彩絵画を中心とした展示です。
生まれた瞬間から死へと向かう取り換え不可能な肉体を重い色調で描写しています。
絵画というメディアは彫刻や陶芸などと異なり、作品本体の自重から比較的自由なメディアであるとも言えます。そんな絵画というメディアの中から、重力に抗って立つ肉体の姿を表現します。
私の作風は松本俊介や麻生三郎など「戦後日本洋画」の影響を受けている部分があります。戦後日本洋画は理想的身体や物語的主題を保持せず、「現実をどう描くか」という問いの中で、傷つき、老い、滅びてゆく身体そのものを描いてきました。
滅びゆく肉体に対し、人間は根本的には抗うことができず、「いのるだけ」
ただしその「いのるだけ」の営みが、人間が死にゆく肉体のまま、重力に抗って立つことを肯定します。
作家プロフィール|
重根梨花
福井出身。
2019年 長岡造形大学美術工芸学科 卒業
会社員勤務を経て作家活動を再開。
2025年 美学校「出張!パープルーム予備校」受講
ステートメント|
本展は油彩絵画を中心とした展示です。
生まれた瞬間から死へと向かう取り換え不可能な肉体を重い色調で描写しています。
絵画というメディアは彫刻や陶芸などと異なり、作品本体の自重から比較的自由なメディアであるとも言えます。そんな絵画というメディアの中から、重力に抗って立つ肉体の姿を表現します。
私の作風は松本俊介や麻生三郎など「戦後日本洋画」の影響を受けている部分があります。戦後日本洋画は理想的身体や物語的主題を保持せず、「現実をどう描くか」という問いの中で、傷つき、老い、滅びてゆく身体そのものを描いてきました。
滅びゆく肉体に対し、人間は根本的には抗うことができず、「いのるだけ」
ただしその「いのるだけ」の営みが、人間が死にゆく肉体のまま、重力に抗って立つことを肯定します。
作家プロフィール|
重根梨花
福井出身。
2019年 長岡造形大学美術工芸学科 卒業
会社員勤務を経て作家活動を再開。
2025年 美学校「出張!パープルーム予備校」受講
| 作家・出演者 | 重根梨花 |
| 会場 | 美学校スタジオ (Bigakko Studio) |
| 住所 | 101-0065 東京都千代田区西神田2-4-6 宮川ビル 1F(袋小路奥)(※郵便ポストはありませんので郵便物はすべて本校にお送りください。)住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 神保町駅(東京メトロ半蔵門線, 都営新宿線, 三田線)A2出口 徒歩4分 九段下駅(東京メトロ半蔵門線, 東西線, 都営新宿線)A5出口 徒歩6分 水道橋駅(JR総武線)西口 徒歩7分 |
| 会期 | 2026/01/16(金) - 20(火) |
| 時間 | 平日 15:00-20:00(最終日のみ17:00まで) 土日 13:00-20:00 |
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