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『うたい、おどり、建てる 蟻鱒鳶ルのつくり方』出版記念イベント「みんなで一緒に建てること」

美学校 本校 4F

2026/01/17(土)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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東京三田で2005年から建築家・岡啓輔が自力建設(セルフビルド)を続ける「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」。「自力建設」という言葉ゆえ「一人で/独力で」ビルを建てているイメージを持たれることの多い蟻鱒鳶ルですが、特にここ数年は多くの人が現場に出入りし、作業を担ってきました。

2022年末には作業員らによる雑誌『月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒』を創刊。建設の過程を文章、写真、音楽、絵などで記録してきました。そしてこのほど、それらの原稿が『うたい、おどり、建てる 蟻鱒鳶ルのつくり方』(青土社)として一冊の本になりました!

イベントでは、岡さんによる蟻鱒鳶ル20年の歩みの振り返り、書籍化にまつわるエピソード、作業に関わった面々=蟻鱒鳶ルダーズの紹介に加え、蟻鱒鳶ルで生まれた曲の演奏も予定しています。主婦、ミュージシャン、詩人、映像編集者、当校「建築大爆発」受講生など、さまざまな人が集まり、食べ、うたいおどり、つくった日々について語らいます。会場はさながら建設中の蟻鱒鳶ルのようになるでしょう。ぜひお集まりください!


プロフィール

岡 啓輔
1965年九州柳川生まれ。一級建築士、セルフビルダー。有明高専建築学科卒業後、会社員、鳶職、鉄筋工、型枠大工などを経験。また舞踏家・和栗由紀夫に師事し踊りを学ぶ。1995〜2003年に路上から観る画廊・岡画郎を運営。2005年、東京都港区三田で蟻鱒鳶ルを着工、20年にわたり友人らと自力建設を行う。著書に『バベる!自力でビルを建てる男』(筑摩書房)。

木村奈緒
1988年生まれ。東京神田神保町の美学校でスタッフをしながら、書籍編集や各種プロジェクトの企画・運営に携わる。2022年に立ち上げた蟻鱒鳶ルの作業員らによる雑誌『月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒』を一冊の書籍として編み直し『うたい、おどり、建てる 蟻鱒鳶ルのつくり方』を青土社より刊行。これまで編集協力した主な本に、小椋聡ほか『わたしたちはどう生きるのか——JR福知山線脱線事故から20年』(コトノ出版舎)、富井玲子『オペレーションの思想——戦後日本美術史における見えない手』、松田修『尼人』、卯城竜太『活動芸術論』(いずれもイースト・プレス)など。

蟻鱒鳶ルダーズ
蟻鱒鳶ルの建設作業に関わった人々。主婦、ミュージシャン、詩人、ダンサー、映像編集者など、職業は多様。岡画郎、高山建築学校、美学校など、蟻鱒鳶ルに参加したきっかけもさまざま。
参加予定者:KiMiMi/大野ミチル慎矢、山口 純、中村未歩、相馬 観、相馬 丘、山本恭子、細倉一乃、馬野ミキ、まりぃ(白犬)、アリマタカシ、辻井 潔、豊島彩花、後藤 宙、後藤日乃、阿久津朋宏、佐藤久美、桶谷駿貴 、砂守かずら、ロッテ、関根正幸、山口祐樹、萩小田大我、高野泰幹ほか(順不同)

出典

作家・出演者岡啓輔, 木村奈緒, 蟻鱒鳶ルダーズ
会場美学校 本校びがっこう ほんこう (Bigakko) 4F
住所
101-0051
東京都千代田区神田神保町2-20 第2富士ビル 3F住所をコピーするコピーしました
アクセス神保町駅(東京メトロ半蔵門線, 都営新宿線, 三田線)A3出口 徒歩3分
水道橋駅(JR総武線)東口 徒歩8分
御茶ノ水駅(JR中央線, 総武線)御茶ノ水橋口 徒歩13分
開催日2026/01/17(土)
時間14:00-17:00(開場 13:15)
観覧料一般 1,500円
書籍持参者・購入者 500円
定員:30名(要予約)
※ 当日会場で書籍『うたい〜』を購入される方は書籍代(税込3,740円)を併せてご用意ください。
※ すでに書籍をお持ちの方は、当日ご持参ください。参加費が割引になります。
※ 本ページ https://bigakko.jp/event/2026/arimasutonbook 内の予約フォームよりお申込みください。定員に達し次第、締切ります。
※ 本イベントは編集の上、YouTubeにて後日配信予定です。
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