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浮世絵おじさんフェスティバル

太田記念美術館

2026/01/06(火) - 03/01(日)

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前期 1月6日(火)~2月1日(日)
後期 2月5日(木)~3月1日(日)
※前後期で全点展示替え


全作品、主役はおじさん! 浮世絵の〈おじフェス〉開催
浮世絵の風景画などの片隅には、しばしば味わい深い人物―“おじさん”たちが描かれています。楽しそうに旅をしたり、仕事に励んだり、グルメに舌鼓を打ったり。彼らは決して絵の脇役にとどまらず、見れば見るほど個性豊かで、愛嬌にあふれています。
本展では、前後期あわせて150点を超える作品を通して、浮世絵に描かれた多彩なおじさんたちを紹介。歌川広重をはじめとした作風も時代も異なる絵師たちの作品が一堂に会する、まさに〈おじさんフェスティバル〉です。おじさんを通して浮世絵の細部を見つめ直すことで、作品の新たな魅力や絵師たちの意外な個性を再発見していただけることでしょう。

※本展は中山道広重美術館で好評を博した「浮世絵おじさんフェスティバル」展のコンセプトをもとに、新たに構成した展覧会です。


① 広重だけじゃない! 北斎、国芳、清親らが描く“おじさん”も多数紹介
近年、歌川広重を中心に、風景画などに小さく描かれた味わい深い人物たちが注目を集め、その魅力を紹介する展覧会が各地で開催されています。太田記念美術館では、2023年の「広重おじさん図譜」以来、約3年ぶりとなる“おじさん展”を開催。今回は歌川広重によるお馴染みのおじさんたちはもちろん、葛飾北斎、歌川国芳から小林清親など、幅広い浮世絵師たちの作品を大幅に増やし、より多彩な“おじさんワールド”をお楽しみいただけます。

② “推しおじ”を探して、浮世絵の魅力を再発見
誰もが知る浮世絵の名作も、おじさんにあえて注目してみると、人物の表情や仕草、服装の描き分けなど、これまで見過ごしていた細部の魅力が浮かび上がります。絵の隅にさりげなく描かれたおじさんたちは、絵師が肩の力を抜いて筆をふるった存在であり、そこには絵師本来の個性や、緻密な観察力、確かな描写力も見えてくるのです。あなただけの”推しおじ“を探して、浮世絵の新たな魅力と奥深さを再発見してみてください。

出典

作家・出演者歌川広重, 葛飾北斎, 歌川国芳, 渓斎英泉, 小林清親
会場太田記念美術館おおた きねん びじゅつかん (Ota Memorial Museum of Art)
住所
150-0001
東京都渋谷区神宮前1-10-10
アクセス
明治神宮前〈原宿〉駅(東京メトロ千代田線, 副都心線)5番出口 徒歩3分
原宿駅(JR山手線)表参道口 徒歩5分
会期2026/01/06(火) - 03/01(日)
時間10:30-17:30
※入館は17:00まで
休み月曜日、1月13日(火)、2月2日(月)-4日(水)、2月24日(火)
※ただし、1月12日(月)、2月23日(月)は開館
観覧料一般 1000円
大高生 700円
中学生(15歳)以下 無料
※中学生以上の学生は学生証をご提示下さい。
※障害者手帳提示でご本人とお付き添い1名さま100円引き。
*当館は現金のみのお取り扱いです。クレジットカードやQRコードでの決済はできません。
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