12月の三日間
ギャラリートウドさまにて、今年2度目の展示を開催致します。
今夏 初個展『裂開』にて、私たちの身体の奥底に眠り、やがて開き溢れ、呼びかけを促すものもの…としての「歴史の装身具」を製作・展示しました
今年最後の展示で 考えるのは
金属を継ぎ/珠を連ね/欠片たちを繋ぎ合わせる
行為そのもの 運動そのもの、のこと
Ligature -
『結び』。掻き集められた時の欠片たちを
絶えず縫合し、継ぎ延ばす指の先に
古物と金属を結び連ねて作った
新作の装身具たちを展示致します。
まなざし
●作家
まなざし / Manazashi
1991年生まれ。慶應義塾大学文学部哲学専攻卒業。同大学院中退。専門は心の哲学、同一性問題、身体論など。介護士として長年勤務する。
在学時に蚤の市で古物・カケラの蒐集を始め、2017年より「まなざし」という名でそれらを繋ぎ合わせ始める。
「歴史/神話/制度」と「からだ」の関係性を追い、古物を用いた装身具・衣装作品をビーズワークと彫金技法で製作している。歴史の螺旋構造に組み込まれながら、常に溢れ/こぼれる〈なまみの〉人間存在について。纏うこと、触れることで知覚されるものものを問うている。
instagram:@manazashi1004
X:@manazashi1004
ギャラリートウドさまにて、今年2度目の展示を開催致します。
今夏 初個展『裂開』にて、私たちの身体の奥底に眠り、やがて開き溢れ、呼びかけを促すものもの…としての「歴史の装身具」を製作・展示しました
今年最後の展示で 考えるのは
金属を継ぎ/珠を連ね/欠片たちを繋ぎ合わせる
行為そのもの 運動そのもの、のこと
Ligature -
『結び』。掻き集められた時の欠片たちを
絶えず縫合し、継ぎ延ばす指の先に
古物と金属を結び連ねて作った
新作の装身具たちを展示致します。
まなざし
●作家
まなざし / Manazashi
1991年生まれ。慶應義塾大学文学部哲学専攻卒業。同大学院中退。専門は心の哲学、同一性問題、身体論など。介護士として長年勤務する。
在学時に蚤の市で古物・カケラの蒐集を始め、2017年より「まなざし」という名でそれらを繋ぎ合わせ始める。
「歴史/神話/制度」と「からだ」の関係性を追い、古物を用いた装身具・衣装作品をビーズワークと彫金技法で製作している。歴史の螺旋構造に組み込まれながら、常に溢れ/こぼれる〈なまみの〉人間存在について。纏うこと、触れることで知覚されるものものを問うている。
instagram:@manazashi1004
X:@manazashi1004
| 作家・出演者 | まなざし |
| 会場 | gallery TOWED (ギャラリー トウド) 2F |
| 住所 | 131-0046 東京都墨田区京島2-24-8 |
| アクセス | 小村井駅(東武鉄道亀戸線) 徒歩8分 京成曳舟駅(京成電鉄押上線) 徒歩10分 曳舟駅(東武スカイツリーライン, 東武鉄道亀戸線)東口 徒歩13分 |
| 会期 | 2025/12/14(日) - 21(日) |
| 時間 | 13:00-19:00 |
| 休み | 月曜日から金曜日 |
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