千代田ミュージアムネットワーク連携企画 展覧会への入口講座Vol.46
小林徳三郎(1884-1949)は、東京美術学校を卒業後、フュウザン会に参加し、芸術座の舞台装飾や文芸雑誌の仕事などに携わりつつ、洋画家への道をひた走りました。そして、彼がテーマとする題材をくりかえし描きながら、日常的にある何気なさに注目し、鑑賞者の記憶をくすぐるような、のんびりとした作品へと仕上げていきました。無名に近い画家ですが、じつは、写真家、洋画家、文学者、演劇関係者、美術評論家たちに認められた、東京国立近代美術館の洋画収蔵第一号の画家です。知られざる画家の人生に、ぜひご注目ください。
<展覧会のお知らせ>
展覧会「小林徳三郎」
https://padograph.com/ja/events/4441
会期:2025年11月22日(土)~2026年1月18日(日)
休館日:月曜日[ただし11/24、1/12は開館]、11/25(火)、年末年始
時間:10:00~18:00(金曜日~20:00) *入館は閉館30分前まで
入館料:一般1,300円他
会 場:東京ステーションギャラリー
千代田区丸の内1-9-1(JR東京駅 丸の内北口 改札前)
講師:田中 晴子
(東京ステーションギャラリー学芸室長)
■田中 晴子(たなか はるこ)
2001年4月より公益財団法人東日本鉄道文化財団の運営する東京ステーションギャラリーの学芸員となる。学芸課長を経て現職。「生誕120年 木村荘八」(2013年)、「動き出す!絵画 ペール北山の夢」(2016年)、「没後90年記念 岸田劉生展」(2019年)、「春陽会誕生100年 それぞれの闘い」(2023年)、といった近代洋画の展覧会に携わる。最近の担当展に「大阪の日本画」(2023年)、「どうぶつ百景」(2024年)。
小林徳三郎(1884-1949)は、東京美術学校を卒業後、フュウザン会に参加し、芸術座の舞台装飾や文芸雑誌の仕事などに携わりつつ、洋画家への道をひた走りました。そして、彼がテーマとする題材をくりかえし描きながら、日常的にある何気なさに注目し、鑑賞者の記憶をくすぐるような、のんびりとした作品へと仕上げていきました。無名に近い画家ですが、じつは、写真家、洋画家、文学者、演劇関係者、美術評論家たちに認められた、東京国立近代美術館の洋画収蔵第一号の画家です。知られざる画家の人生に、ぜひご注目ください。
<展覧会のお知らせ>
展覧会「小林徳三郎」
https://padograph.com/ja/events/4441
会期:2025年11月22日(土)~2026年1月18日(日)
休館日:月曜日[ただし11/24、1/12は開館]、11/25(火)、年末年始
時間:10:00~18:00(金曜日~20:00) *入館は閉館30分前まで
入館料:一般1,300円他
会 場:東京ステーションギャラリー
千代田区丸の内1-9-1(JR東京駅 丸の内北口 改札前)
講師:田中 晴子
(東京ステーションギャラリー学芸室長)
■田中 晴子(たなか はるこ)
2001年4月より公益財団法人東日本鉄道文化財団の運営する東京ステーションギャラリーの学芸員となる。学芸課長を経て現職。「生誕120年 木村荘八」(2013年)、「動き出す!絵画 ペール北山の夢」(2016年)、「没後90年記念 岸田劉生展」(2019年)、「春陽会誕生100年 それぞれの闘い」(2023年)、といった近代洋画の展覧会に携わる。最近の担当展に「大阪の日本画」(2023年)、「どうぶつ百景」(2024年)。
| 作家・出演者 | 田中晴子 |
| 会場 | 日比谷図書文化館 (Hibiya Library & Museum) B1F 日比谷コンベンションホール(大ホール) |
| 住所 | 100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4 |
| アクセス | 霞ケ関駅(東京メトロ丸の内線, 日比谷線)B2出口 徒歩3分 霞ケ関駅(東京メトロ千代田線)C4出口 徒歩3分 内幸町駅(都営地下鉄三田線)A7出口 徒歩3分 新橋駅(JR山手線, 京浜東北線, 東海道線)日比谷口 徒歩10分 ※当施設に駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用下さい。 |
| 開催日 | 2025/12/05(金) |
| 時間 | 開場 14:30 開催 15:00-16:30 |
| 観覧料 | 一般 1,500円 千代田区民 1,000円 ※千代田区民の方はご住所が確認できるものをご持参ください。 オンラインチケット https://peatix.com/event/4450173 |
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