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野島康三と斎藤与里 ―美を掴む手、美を興す眼

埼玉県立近代美術館

2025/11/01(土) - 2026/01/18(日)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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※会期中一部展示替えがあります。
前期:12月7日(日)まで、後期:12月9日(火)から

野島康三(1889-1964)は浦和に生まれ、明治末期から大正期にかけて、絵画の影響を色濃く受けた写真作品を制作しました。後には新興写真の動向に身を置き、『光画』や国画会写真部などに発表しました。加須出身の斎藤与里(1885‒1959)は、京都で洋画を学んだのち渡仏。帰国後は西洋の新しい芸術思潮を広めながら、次第に南画等の影響も受け、晩年には独自の伸びやかな画風を追究しました。
野島と斎藤はそれぞれ、画廊経営者やコレクター、あるいは評論家や教育者として同時代の美術を支えたことでも知られています。この展覧会では、埼玉県ゆかりの二人の作家の足跡を辿るとともに、大正期における二人の交流にも着目しながら、関連作家の作品や資料を交え、両者が美術に注いだ眼差しにも迫ります。


講演会「写真家・野島康三 静かなイノベーター」
講師|光田由里(多摩美術大学アートアーカイヴセンター所長・大学院教授)
日時|12月7日(日曜日)15時00分~16時30分 ※開場は14時30分
場所|2階講堂
定員|80人(申込不要、当日先着順)
参加費|無料

ワークショップ[銀塩写真の制作体験]
講師|佐野陽一(美術家)
定員|各10人(事前申込制、応募者多数の場合は抽選・要参加費)

①「モノクロームのてざわり」(大人向け)
内容|引き伸ばし機を使って、ネガから印画紙にモノクロームのイメージをプリントします。
日時|1月11日(日曜日)13時30分~16時30分
対象|高校生以上

②「ひかりのえ」(子ども向け)
内容|カメラを使わずに、物のシルエットや質感を直接、印画紙に写します。
日時|1月12日(月曜日・祝日)13時30分~16時30分
対象|小学校3年生~中学生

担当学芸員によるギャラリートーク
日時|11月 9日(日曜日)15:00~ [60分程度]
12月14日(日曜日)15:00~ [60分程度] ※手話通訳、文字表示付き
場所|2階展示室
費用|企画展観覧料が必要です。
協働|NPO法人エイブル・アート・ジャパン

出典

作家・出演者野島康三, 斎藤与里
会場埼玉県立近代美術館さいたまけんりつ きんだい びじゅつかん (The Museum of Modern Art, Saitama, 사이타마 현립 근대 미술관, 埼玉县立近代美术馆, 埼玉縣立近代美術館)
住所
330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1 北浦和公園内住所をコピーするコピーしました
アクセス北浦和駅(JR京浜東北線)西口 徒歩3分
会期2025/11/01(土) - 2026/01/18(日)
時間10:00-17:30
※展示室への入場は17:00まで
休み月曜日、12月30日(火)~1月3日(土)
※ただし、11月3日(月)、11月24日(月)、1月12日(月)は開館
観覧料一般 1400円
大高生 1120円
中学生以下 無料
障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) 無料
※企画展観覧券(ぐるっとパスを除く)をお持ちの方は、併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。
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