スギやヒノキで柱を立て、ススキやヨシで屋根を葺き、イグサを編んだ畳の上で暮らす。日本では、昔から身近な植物をうまく活用して住まいを築き、自然の恵みを生かしてきました。本展では、日本の伝統的な木造建築を支える「植物」と「匠」の技に注目し、それぞれを植物学と建築学の視点から読み解きます。さらに、それらが循環する社会の中でどのような役割を果たしてきたのか、その知恵と工夫をご紹介します。自然が育んだいのちを、人間の知恵によって繰り返し生かし続けていく―。そんな、丁寧で温かなものづくりの世界をどうぞお楽しみください。
| 会場 | 国立科学博物館 (National Museum of Nature and Science, 국립 과학박물관, พิพิธภัณฑ์วิทยาศาสตร์แห่งชาติ, 国立科学博物馆, 國立科學博物館) |
| 住所 | 110-8718 東京都台東区上野公園7-20 |
| アクセス | 上野駅(JR)公園口 徒歩5分 上野駅(東京メトロ銀座線, 日比谷線)7番出口 徒歩10分 京成上野駅(京成電鉄)正面口 徒歩10分 ※敷地内に駐車場および駐輪場はございません |
| 会期 | 2025/07/29(火) - 09/28(日) |
| 時間 | 9:00-17:00 ※8月9日(土)~8月15日(金)は18:00まで ※入場は閉館の30分前まで |
| 休み | 9月1日(月)、8日(月)、16日(火)、22日(月) |
| 観覧料 | 一般・大学生 630円 高校生以下 無料 65歳以上 無料 ※常設展示入館料のみでご覧いただけます |
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