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生命の樹―もうひとつの太陽の塔―

岡本太郎記念館

2025/07/02(水) - 11/03(月)

このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。
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Image 5482
岡本太郎が1970年の大阪万博に打ち立てた太陽の塔は、計画当初から内部に《生命の樹》を擁していました。高さ41mの樹体にびっしりと実っているのは、単細胞生物から旧石器時代のヒトにいたる33種のいきものたち。4基のエスカレーターを乗り継ぎながら40億年におよぶ生物進化の足取りを一望する非日常体験に、当時の人々は目を見張ります。
「《生命の樹》は太陽の塔の“血流”だ」。岡本太郎はそう言いました。生命の尊厳とエネルギーを象徴する《生命の樹》は太陽の塔と一体不可分であり、 “内蔵”をもつ“いきもの”として太陽の塔を構想したのです。

2018年、半世紀にわたって放置されていた塔内が再生を果たしました。生物群の多くが失われ、見る影もなかった《生命の樹》は新たな形で復元され、観る者に大きな感動とインパクトを与えています。
本展はふたたび姿を現した《生命の樹》にスポットライトを当てるものです。この機会をとらえて、新たに再生後の《生命の樹》を正確に再現した縮尺1/15モデルを制作しました。巨大な《生命の樹》の全貌を鳥瞰視点でご覧いただきます。
太陽の塔の“内蔵”をどうぞご体感ください。

岡本太郎記念館館長 平野暁臣

(展示協力:株式会社海洋堂高知/南国堂)

出典

作家・出演者岡本太郎
会場岡本太郎記念館おかもと たろう きねんかん (Taro Okamoto Memorial Museum)
住所
107-0062
東京都港区南青山6-1-19住所をコピーするコピーしました
アクセス表参道駅(東京メトロ銀座線, 千代田線, 半蔵門線) 徒歩8分
会期2025/07/02(水) - 11/03(月)
時間10:00-18:00
※最終入館は17:30
休み火曜日
※ただし、9月23日(火)は開館
観覧料一般 ¥650
小学生 ¥300
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