
" 25-10 " acrylic on canvas 35.3×24.2 cm 2025
s+arts (スプラスアーツ)より、大森牧子 個展「狭間」の開催をお知らせいたします。
同じ場所にいても見るたびに変化し、様々な角度から降り注ぐ光の線のように、キャンバスの上に薄く色彩の層を重ねて作品画面を構成する大森牧子。自身の内面を反映するように、見えるものも変化し、それを取り巻く空気感や音などを色相のみで表現する彼女の絵画は、観る者に風景や空間のようなものを連想させます。13年前から銅版画も精力的に制作するようになり、絵を描くことと版を重ねることを同時にすることで、作る意識が少しずつ変化してきているようです。近年では、版画の廃材を使った作品の野外展示や、様々な素材を用いた制作、ワークショップなども行い、活動の場を広げています。素材が変わっても自身の表現は同じであり、それぞれの作品に新しい発見が生まれてくると大森は話します。
「自分のいる場所からみえているもの感じたものを表現しています。空 気 、光 、影 、音 など。色を重ねていくことで 偶然できるずれ、隙間が自身の通り道となっています。」 ----大森牧子
アクリル絵具や銅版、何層にも重ねられた大森の色相は、同じ重ねるという行為を繰り返しながらも、それぞれの素材の特性を活かして感覚的な空間を作品画面に構築しています。その過程で出来た、ずれや隙間を潜るようにして作品に広がる色の深層へと浸ることで、自分の居る場所からどの様に見えるのかを考察し、自身の中にいつもある本質を見出そうとしているのです。これを機に、弊廊では3年ぶりの個展となる大森牧子の新作展を是非ご高覧ください。
同じ場所にいても見るたびに変化し、様々な角度から降り注ぐ光の線のように、キャンバスの上に薄く色彩の層を重ねて作品画面を構成する大森牧子。自身の内面を反映するように、見えるものも変化し、それを取り巻く空気感や音などを色相のみで表現する彼女の絵画は、観る者に風景や空間のようなものを連想させます。13年前から銅版画も精力的に制作するようになり、絵を描くことと版を重ねることを同時にすることで、作る意識が少しずつ変化してきているようです。近年では、版画の廃材を使った作品の野外展示や、様々な素材を用いた制作、ワークショップなども行い、活動の場を広げています。素材が変わっても自身の表現は同じであり、それぞれの作品に新しい発見が生まれてくると大森は話します。
「自分のいる場所からみえているもの感じたものを表現しています。空 気 、光 、影 、音 など。色を重ねていくことで 偶然できるずれ、隙間が自身の通り道となっています。」 ----大森牧子
アクリル絵具や銅版、何層にも重ねられた大森の色相は、同じ重ねるという行為を繰り返しながらも、それぞれの素材の特性を活かして感覚的な空間を作品画面に構築しています。その過程で出来た、ずれや隙間を潜るようにして作品に広がる色の深層へと浸ることで、自分の居る場所からどの様に見えるのかを考察し、自身の中にいつもある本質を見出そうとしているのです。これを機に、弊廊では3年ぶりの個展となる大森牧子の新作展を是非ご高覧ください。
| 作家・出演者 | 大森牧子 |
| 会場 | s+arts (スプラスアーツ) |
| 住所 | 106-0032 東京都港区六本木7-6-5 六本木栄ビル 3F住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 六本木駅(東京メトロ日比谷線)2番口 徒歩8分 六本木駅(都営大江戸線)7番口 徒歩9分 乃木坂駅(東京メトロ千代田線, 小田急小田原線)6番口 徒歩9分 |
| 会期 | 2025/05/09(金) - 24(土) |
| 時間 | 12:00-19:00(最終日17:00まで) |
| 休み | 日曜日、月曜日、火曜日 |
| SNS | |
| ウェブサイト |
