ふぞろいの版画たち―西洋版画のシリーズとステート―
町田市立国際版画美術館
2025/03/14(金) - 06/15(日)
このイベントはは休みです。
※詳細・最新情報はイベントの公式サイトをご確認ください。

ひとつの版からたくさんの同じ絵を生みだすことができる版画は、書物の挿絵のような何枚もの連続した画面の中に活動の場を見いだしてきました。一連の絵によって様々な物語を紡ぎ、また複製されることでその内容を広め伝えてきたといえます。
一方で、同じテーマに基づいて制作された「シリーズ(連作)」も、版画家によってまったく異なる姿を見せます。くわえて同じ版から生まれた版画も、経年による版の劣化や、作者自身による版や刷りの改変といった「ステート(刷りの段階や状態)」の違いによって、異なった表情を見せます。さらに現代の版画家たちが、様々な「ステート」そのものを「シリーズ」として発表していることも特筆すべきでしょう。
本展で紹介する作品は、ひとつの版から生まれ、連作の中で活躍してきた版画だからこそ、持ちえた魅力をたたえているといえるのです。同じに見えたり、似ていたりするけれども、どこかふぞろいな版画たちの魅力的な群像劇をお楽しみください。
一方で、同じテーマに基づいて制作された「シリーズ(連作)」も、版画家によってまったく異なる姿を見せます。くわえて同じ版から生まれた版画も、経年による版の劣化や、作者自身による版や刷りの改変といった「ステート(刷りの段階や状態)」の違いによって、異なった表情を見せます。さらに現代の版画家たちが、様々な「ステート」そのものを「シリーズ」として発表していることも特筆すべきでしょう。
本展で紹介する作品は、ひとつの版から生まれ、連作の中で活躍してきた版画だからこそ、持ちえた魅力をたたえているといえるのです。同じに見えたり、似ていたりするけれども、どこかふぞろいな版画たちの魅力的な群像劇をお楽しみください。
| 作家・出演者 | アルブレヒト・デューラー, アルブレヒト・アルトドルファー, ゼバルト・ベーハム, マティアス・ゲールング, ベルナルド・ダッディ, ラファエロ・サンティ, バルトロメオ・コリオラーノ, グィード・レーニ, ヴェンツェスラウス・ホラー, フェリックス・ブラックモン, ギュスターヴ・モロー, アントニオ・ダ・トレント, パルミジャニーノ, レンブラント・ファン・レイン, ポール・アドルフ・ラジョン, リチャード・サキュエル・チャトック, ヨハン・バルトルト・ヨンキント, ホルスト・ヤンセン, フェリックス・ビュオ, パブロ・ピカソ, ヨルク・シュマイサー |
| 会場 | 町田市立国際版画美術館 (Machida City Museum of Graphic Arts) |
| 住所 | 194-0013 東京都町田市原町田4-28-1住所をコピーするコピーしました |
| アクセス | 町田駅(JR横浜線)ターミナル口 徒歩12分 町田駅(小田急線)東口 徒歩15分 町田駅(JR横浜線)北口 徒歩15分 |
| 会期 | 2025/03/14(金) - 06/15(日) |
| 時間 | 平日 10:00-17:00 ※入場は16:30まで 土曜日・日曜日・祝日 10:00-17:30 ※入場は17:00まで |
| 休み | 月曜日、5月7日(水) ※ただし、5月5日(月・祝)、翌6日(火・振休)は開館 |
| 観覧料 | 無料 |
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