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オープン講座「リズム&ブルース&ニッポン~R&B大国ニッポンの今と昔~」 講師:LL教室(森野誠一・ハシノイチロウ・矢野利裕)

美学校 本校 2F

2024/05/16(木)

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LL教室が講師を務める講座『ポピュラー音楽批評』
こちらの公開ガイダンスとして「リズム&ブルース&ニッポン」を開催いたします。
参加費無料でどなたでもご参加いただけます。本講座への参考にもぜひお申し込みください!
講 師:LL教室(森野誠一・ハシノイチロウ・矢野利裕)
日 程:2024年5月16日(木)
時 間:19:00〜21:00
参加費:無料
定 員:現地先着15名&オンライン先着80名
形 式:対面&オンライン
会 場:美学校本校2F
東京都千代田区神田神保町2-20第2富士ビル2F
https://goo.gl/maps/th8HqeciE7dRfDdK8
※会場まではビル内の階段を利用してご来場ください


「リズム&ブルース&ニッポン~R&B大国ニッポンの今と昔~」-講師:LL教室より
J-POPという概念は、実はさまざまな音楽ジャンルに由来する成分で構成されています。

この講座では、美学校「ポピュラー音楽批評」の講師を務めるLL教室が、J-POPの成分のひとつとして無視できない存在感を持つ「R&B(リズム&ブルース)」について、日本における受容と発展の歴史を掘り下げます。

日本人にとってR&Bとは何だったのか、どのようなシーンで聴かれ、どのように歌われてきたのか。

それぞれの時代を象徴する楽曲を紹介しながら、「ポピュラー音楽批評」の本講座でも使用している分析フレームを用いて、その背景や参照元、後の世代に与えた影響などを振り返っていきます。


講義内容(予定)
・グループサウンズと昭和のR&B

・シティポップとR&Bの関係性

・シュガーソウルに始まり宇多田ヒカルで爆発した90年代R&Bブーム

・ゼロ年代以降の和製R&Bの担い手とその影響元

・日本におけるオルタナティブR&Bシーン

・R&Bとロックの決定的な違い

・大瀧詠一の分母分子論

出典

作家・出演者LL教室(森野誠一, ハシノイチロウ, 矢野利裕)
会場美学校 本校びがっこう ほんこう (Bigakko) 2F
住所
101-0051
東京都千代田区神田神保町2-20 第2富士ビル 3F
アクセス
神保町駅(東京メトロ半蔵門線, 都営新宿線, 三田線)A3出口 徒歩3分
水道橋駅(JR総武線)東口 徒歩8分
御茶ノ水駅(JR中央線, 総武線)御茶ノ水橋口 徒歩13分
開催日2024/05/16(木)
時間19:00-21:00
観覧料無料

参加チケット
https://peatix.com/event/3936423
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