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Miyabi Starr「プラセボ」

新宿眼科画廊 スペースE

2024/04/19(金) - 24(水)

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Image 2812
「プラシーボ効果」で知られるプラセボ。
自分の身体でもって、なんとか日常をやっていくこと。
マイナスを0に引き上げること。

生き残るための日々の実践とその記録、またそれらを別のメディウムを介してアップデートを試みる展示です。


Miyabi Starr

〔プロフィール〕
アーティスト。

クィアスタディーズをベースに漫画、映像、practices for survival(※)作品を制作する。トランスジェンダー男性。
※規範意識によって黙殺される事柄について、生存していくために考える・または実践していく行為。

日本・東京で生まれ、1歳から6歳まで「東洋ヴェニス」と呼ばれる中国・蘇州で過ごす。 同地で様々な国・地域出身の教師・生徒と生活し、Miyabiに生き方の多様さを実感させた。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部で西洋音楽の演奏を学ぶとともに、西洋音楽中心であることそのものへの無批判さに対する疑問から、日本音楽史や美術学部の講義に参加。学外で読書会を主催。
また同時期に漫画制作を開始する。

大学卒業後に油絵、ドローイング、アニメーション、音声、映像など様々な手法を用いた作品制作を始める。
また、生存の実践としての行為作品を「practices for survival」と名付け、日々制作する。

現在は出来上がった作品や実践の過程の展示を行うとともに、LGBTQ+や性的マイノリティの人、あるいはその周りの人が日本の現状で生きやすい情報を共有することと現代アートの接続を模索している。

〔個展〕
2023 「オッド・オズを待ってるぜ」(bluedress渋谷店 / 東京)
2023 「蔓・ねじ・カノン」(L’arte / 東京)
2022 「circle」(新宿眼科画廊 / 東京)
2022 「あなたは誰?-鏡面-」(ギャラリー懐美館 / 東京)
2022 「実在の証明?」(gallery子の星 / 東京)

〔グループ展〕
2023 「美学校・現代アートの勝手口修了展」(美学校 PARA4階 酔仙 / 東京)
2023 「美学校・境界芸術への旅修了展」(美学校 / 東京)

〔アートフェア〕
2022 アートフェアアジア福岡(ホテルオークラ福岡 / 福岡)
2023 アートフェア東京(東京国際フォーラム / 東京)

〔WEB-site〕
https://miyabistarr.com

〔X(Twitter)〕
@MiyabiStarr_art

〔Instagram〕
@miyabistarr_art

〔Threads〕
@miyabistarr_art

出典

作家・出演者Miyabi Starr
会場新宿眼科画廊しんじゅく がんか がろう (Shinjuku Ophthalmologist(Ganka) Gallery) スペースE
住所
160-0022
東京都新宿区新宿5-18-11
アクセス
東新宿駅(都営大江戸線, 東京メトロ副都心線) 徒歩6分
新宿三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線, 副都心線, 都営新宿線) 徒歩7分
新宿駅(JR)東口 徒歩12分
会期2024/04/19(金) - 24(水)
時間12:00-20:00(水曜日 12:00-17:00)
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