Padograph Icon

宮野野乃花、宮野祐「アニの宮野 イモウトの宮野 -家族と画家の境界面-」

新宿眼科画廊 スペースO

2024/03/01(金) - 06(水)

MAP
SHARE
Facebook share button
Image 2561
兄妹という関係は非常にめんどくさいもので、ありとあらゆるものが「兄妹だから」という言葉に回収されてしまう。だが実際の兄妹というのは思いの外お互いのことを知らないし、意外と他人である。本展示でも結局のところお互いが何がしたいのかというのをほとんど共有せずにここまでやってきた。お互いにコンセプチュアルなことをしようとした瞬間もあったが、結局はそれぞれの描くという行為に集中することにした。「描くとは何か」という問いの前にそれぞれが立たされた時、私たちは兄弟という関係を脱却し、二人の画家として初めて対等になれるのではないだろうか。


MIYANO Nonoka / 宮野 野乃花

〔プロフィール〕
美術家
2000年、東京生まれ
武蔵野美術大学造形学部油絵科油絵専攻卒業
立川アートランド所属
ena美術(元新宿美術学院)勤務

〔個展〕
2022 「平和像展」(立川アートランド 立川 / 東京)
2022 「ラバーズ」(Powderroom 高円寺 / 東京)

〔グループ展〕
2023 「現代アートからのリハビリテーション'23」(HelloBee 根津 / 東京)

〔賞歴〕
2020 「進級展」水野暁賞
2021 「学内コンクール」今井俊介賞
2023 「卒業制作展」研究室賞

〔その他〕
2023 「袴田京太朗とめぐるファーレ立川」立川アートランド
2024 「袴田京太朗とめぐるファーレ立川記録集」発行

〔X(Twitter)〕
@miya_nononoka

〔Instagram〕
@miya_nononoka


MIYANO Tasuku / 宮野 祐

〔プロフィール〕
グラフィックデザイナー/美術家
1996年、東京都生まれ。
多摩美術大学統合デザイン学科卒。
ゲンロン新芸術校第6期卒業。
岡本健デザイン事務所勤務。

〔個展〕
2023 「逆さまの牛」(ストロベリー・スーパーソニック / 高円寺)
2021 「成型肉とわたしの間のキリトリ線に接着剤を塗る行為」(Kotobuki PourOver / 池上)

〔グループ展〕
2020 「0地点から向かいます。」(ゲンロン新芸術校第6期成果展Ⅰ / 五反田)
2020 「かむかふかむかふかむかふかむかふ」(ゲンロン新芸術校第6期グループA / 五反田)

〔WEB-site〕
https://miyanotasuku.com

〔X(Twitter)〕
@miyanotasuku

〔Instagram〕
@miyanotasuku/

出典

作家・出演者宮野野乃花, 宮野祐
会場新宿眼科画廊しんじゅく がんか がろう (Shinjuku Ophthalmologist(Ganka) Gallery) スペースO
住所
160-0022
東京都新宿区新宿5-18-11
アクセス
東新宿駅(都営大江戸線, 東京メトロ副都心線) 徒歩6分
新宿三丁目駅(東京メトロ丸ノ内線, 副都心線, 都営新宿線) 徒歩7分
新宿駅(JR)東口 徒歩12分
会期2024/03/01(金) - 06(水)
時間12:00-20:00(水曜日 12:00-17:00)
SNS
    ウェブサイト